2011年1月31日月曜日

デコってみた。

100円ショップで売っているフォトフレームに、やはり100円ショップで売っている造花(名前を失念。水に浮かせて飾るタイプの造花です)を木工ボンドで貼ってデコってみました。私の好みのデザインに仕上げたというよりは「それっぽい」雰囲気になるように仕上げました。今回のテーマは「軽自動車のダッシュボードを飾るギャル風(ハワイアンフレイバーでも透明感高め)」です。子どもたちの工作の試作段階です。思い付いて、いろいろ材料を揃えて、作る。作るときがいちばん楽しいです。ちまちました葉っぱ系の造花を、ボンドを薄く塗った上にぱらっとしたところが気に入ってます。砂絵の要領ですね!今度はフェルトで作った意匠をいっぱい貼付けてみたいです。

歯が抜けた。

サトシの前歯が抜けました。歯が生え変わるこの時期特有の間抜け顔…。ヨウコのときは「はよ大人の歯ァ生えてけえへんかなあ」と思っていたのに、今は「この顔も今だけやからなあ…」。しみじみかわいいと思うのだから、変わったものです。
歯が抜けてすっきりしたそうです。「ごはんの途中で、ずれたのを直すのがすごいこわかったから」だそうです。抜けた直後の歯はとても透明感があってピンクの貝のようなのですが、しばらくたつと真っ白に変わりました。
ヨウコとソウタロウは、奥歯が抜けていってます。私には奥歯が抜けた記憶がありません。虫歯だらけだったので、抜けていく過程で割れて、ごはんと一緒に飲んでしまったのではないかと思います。
定期検診を受けている子どもたちは虫歯がなく、奥歯が浮き出すと大騒ぎです。大きな歯が口の中で浮いているのがすごい異物感なのだそう。そうだろうなあ。虫歯はイヤだけど、いつのまにか全部生え変わってた私の方がいいなと思うのは、その点だけです。

2011年1月29日土曜日

ペットの効能。

猫や犬、その他ペットと毎日一緒に暮らすことから得られる情報量というのは、本100冊では到底おいつかない、と思う。
乱暴な比較だが、情緒の揺さぶられ方が、本の比ではない。向こうにこっちをどうこうしてやろうという意志がないのもいい。そこで気ままに、寝るか食べるかしかしていない生き物に、思考の端緒がある。
生き物というのが重要なのだと思う。子供の情緒の安定にいいとか、優しい気持ちになれるとかいうごたくではない。思い通りにいかない他者がいると、自分を考える。大きな世界で、取り柄があろうとなかろうと、与えられた生を全うすることに、ただ生きることに意味があるんだと痛感する。
みんな生きてると涙することが、自分にあるとは思わなかったなあ〜。

2011年1月27日木曜日

涙のわけ。

毎週1回、ソウタロウとサトシは同じサッカー教室に行きます。
はじまる時間がちがうので、ソウタロウには「宿題が終わったらおいで」と言って、私とサトシが先に行きます。昨日は学校が4時間で宿題も終わっていたので、ソウタロウが「ぼくが連れていったるわ」と言いました。夜ごはんの支度が全部終わってなかったので、じゃあお願いします(必ず手をつないでいって信号渡るときは気をつけてサトシお兄ちゃんの言うこと聞いて勝手に先へ先へと行ったらあかんで)と託しました。
サトシの終了時刻前に迎えに行くと、ソウタロウが寄ってきて「サトシくん、始まってすぐくらいに泣いてはった」と言います。え、サトシが泣いてた?えー、どうしたんやろ。怪我してた?「ううん」。じゃあ寒かったんかなあ…お腹が痛くなったんかなあ…。「終わったら聞かなアカンな」。そうやね。

その時点ではニッコニコで試合をしていたサトシ。終わりの挨拶をして、ニッコニコで戻ってきます。サトシ、泣いてたんやって?「ああ…うん」。ソウタロウが「なんで?」と聞くと、サトシは「…たんじょうびがわからんかったんや」。ああ、そう!コーチと始まりのミーティングのときに、年齢の話になったんやね?サトシはまだ6歳になってないから、いつが誕生日かと聞かれてわからんかったんか。それで泣いたのか。

いや、そうでしょう、そうでしょう〜。サトシは身体の痛みで泣くことはほとんどないからねえ。泣くときは悔しいとき。だから叩かれてやり返せなかったときも悔しくて泣いてるんだけども、周りは痛くて泣いてるんだねーと取るから、さらに悔しくて泣くという…。ややこしいやつ。他の子はきっと自分の誕生日を言えたんでしょうね。きっと、そんで悔しくて泣いたんだ。

「サトシくん、覚えといて!きみの誕生日はねえ、3月。3月ぅ…言うて、言うて!繰り返し言わないと覚えないよ」というのに、まったく言おうとしない。「3月29日だよ。言って!」というも、やはり言わない。覚える気がないのではなく、もうその話題がまっぴらなのです。

次も言えへんわ。
↓なんやかんや言いながら、大体一緒にいる兄弟。そしてペアルック。

johnbull ルードベーカーワークジーンズ




ジョンブルのユーズド加工ワークスレンダーデニムパンツ(AP584)が大好きで、購入時からきつめなのを無理やり履いていたのですが、洗濯を繰り返すうちに縮んだのと、こっちが太ったのとのダブルパンチで、入らなくなりました。腰からお尻にかけてはタイト、あとはストーンと落ちるラインが気に入っていて、大きいサイズも作ってくれたらなあと思っていました。
よくよく考えたら、トップスはほぼユニセックスで着られるんだから、デニムも同じようなデザインがあるのではないかしらんと思い、URBENE(アーベン)さんで問い合わせてみました。するとすぐ、メンズモデルも履くとという店員さんから、AP584に似たラインのがありますと丁寧に教えていただきました。それが、ユーズド加工耳付きセルヴィッチデニムルードベーカーワークジーンズ(11385-15)。サイズ表をじーっくり見て、小さいよりは…とLサイズを注文。着たら小さいどころか、ヒップがやっぱりきついぞ?と思ったけど、履いているうちに馴染み、今ではいい感じです。
メンズとレディースの大きな違いは、ウエストが大きめでヒップ小さめに感じることです。なのでヒップサイズで選ばないと入らない。私は尻デカで、ウエストが余ります。なので、股上浅めを選べばいい感じです。股上の深さを調べて、そこのウエスト周りを測ると間違いがありません。単純にウエストサイズだけで見ると、小さかったりします(留まる部分が違うので)。
メンズは股下が長いのがありがたい。丈がつんつるてんということはまずないです。ゆったりした履き心地はいいのですが、やっぱりレディース仕様で作られたAP584のシャープなラインはありませんでした。とはいえ、これはこれで気に入ってます。加工の良さはさすがという感じ。デニムもしっかり厚みがあるのに、ごわごわではありません。デイリーユーズでたくさん履きたいと思います。

2011年1月24日月曜日

夕飯の用意。

お正月のおせちに賑やかしに入れる焼き豚も、正月価格でべらぼうに高かったので、作ろうと固まり肉を買おうとしたら、実演販売で売っていたこれ。モランボンの煮豚のたれ。178円で手間が省けるならと買ったら、家族にえらく受けがよかった。キャッチーな味で柔らかく仕上がります。
固まり肉が安かったので思い出して買ってきました。いま仕込み中。明日にはおいしく食べられると思います。ゆで玉子もたれにつけとくとおいしいです。

2011年1月23日日曜日

子どもと買い物へ。

昨日はヨウコと中学校の体操服を買いに行きました。
一度私だけでサイズを持って買いに行ったら「子どもさんとお越し下さいね〜。胸にネーム入れますので、交換ができないので〜。まだまだ日にちがありますし!」と断られたのでした。多数の子どもを見てるプロだから、サイズだけでどうにかなると思ったけど、甘かったか。しかしその割に、子どもを連れていっても、服の上から着てみてねというアバウトさ。何なのよ。ま、ざっくり大きすぎない程度のものにする。

その後、スーパーへ行くと「肌色のフェルトを買って下さい」という。「肌色があったら、ひとがたにんぎょうが作れるでしょ」。「ひとがたにんぎょう」って…人形人形じゃねえか。言いたいことはわかるけどねえ…。手芸屋へ行くと、フェルト人形の本も何冊か置いてあり、マチをつけた立体ぬいぐるみの作り方ものっていたので、こんなのがあればまた何か作るだろうと思い、購入しました。

で、今日はソウタロウのお供服を買いに京都駅まで行ってきました。よくよく考えたら、卒業式と入学式あわせて4つのセレモニーに、ソウタロウは最大で3回はお供で列席しないといけないのでした。サトシは制服とソウタロウお下がりのスーツがあるし、ヨウコは去年5年生のときに卒業式でピアノ伴奏をしたので、そのとき買ったスーツが今年ぴったりだったのでそれを。ソウタロウにも、昨年の半パンツとジャケットがあるんですけど、もう入らない(泣)。お供なのでスーツでなくてもいいのだけど、かちっとした格好で、と店員さんに見繕ってもらいました。黒のスラックス、ボタンダウンのシャツにネクタイ、黒のカーディガンにしました。

店員さんに「実のお子さんですか?」と聞かれ驚愕。何のつもりでそう言ったのかがとっさに掴めず「…そうですよ?」にっこり。で終わりましたけど、帰ってから主人に言ったら「大きいお子さんがいるようには見えませんねってお世辞が言いたかったんじゃないの」と言うので、ああそうかとやっと合点がいきました。それにしたって「いえ、主人の連れ子ですのよ」と返したら、キミどうしたんだ。言葉のチョイスにミスりすぎ。

サトシも連れていったのですが、サトシはずっとBGMにあわせて大きな鏡の前で静かに踊っていました。以前もこんなふうにソウタロウのスーツを買いに行ったとき…退屈してベビーカーでばたばたするし、走り回ったり、商品をぺたぺた触ったりして、押さえないといかんわ、畳み直すわ、謝るわで大変だった覚えがあります。ソウタロウも1人で試着はできなかったしなあ。そのときから考えたら、やっぱり大きくなってます…。

ヨウコは付いてくるかと思いきや「フェルト人形も作りたいし、他にやりたいことがあるから、留守番していてもいい?」と言うし。ふわー、お姉さんになったなあ。以前は家でやりたいことがあっても、留守番はこわくて付いてきてたからなあ。

という感じで、みなの成長を感じたお買い物でした。



書店に寄り、新刊が出ていたので買ってきました。ヤマシタトモコさんの「BUTTER!」2巻。高校生の頃の、実際の自分の小ささをわかっていながら、それでも何者かであれとする自意識過剰を、ホント上手に書いてはると思いました。女子と男子の違い書くの上手!

2011年1月22日土曜日

がんばれない。

一生懸命がんばる、ということが美徳ではなくなってしまったのではないか、と思う。
いや、美徳であるがゆえ、必死にがんばって邁進して目標地点へ到達することを、そうそう許してたまるものかという、他人の圧力や圧迫を感じて生きているのが、今の子供なのではないかと思う。
そして他人の圧力を振り払うことができないのも。

人が許してくれるのは、持っているものが確かであると誰もが認めるがゆえに、あえてフレンドリーに計算されたエキセントリックさ。
あるいは持っていないがゆえにひねくれ、他人を見下すことで自尊心を保つ肥大した自意識。
前者は遠すぎて手が届かず、後者は足掻きを笑えるので、自分とは一線引ける。だから許すことができる。

横並びを許さない。
飛び抜けることも許さない。
上を行くよりは落ちていってくれ。

特に理由もなく、転換点を見失って落ちていくことは、仕方がなかったんだ、としぶしぶながらも是とするこの風潮は、ひたすらがんばる人を無力化する。がんばる子が息切れせずきっちり報われるのが当たり前であってほしいと思う。

2011年1月19日水曜日

交換日記。

冬休みから、聡太郎と庸子と交換日記をしています。
きっかけは以前読んだ作家の自伝です。子ども時代に作文で乙をもらって帰ってきたら、お母さんが「作文が書けないのはよくない」と言って、毎日作文を書かされた。添削も厳しくて、どんなにイヤでも書かねば許してもらえなかった。おかげで今はどんな文章でも書くことができる、という内容でした。

確かにこれからは文章で表現できないとまずいよなあ。コミュニケーションがメールで文章だし、ブログやツイッターにしたって文章表現ですもんね。それに子どもたちには、似たような意味の単語でも、今どれが最もふさわしい言葉か吟味できる人になってほしい。自分の感情を表すときでも、どう言えばいちばん伝わるかと考えながら話してほしい。その気持ちがあれば、大体の問題は自分で解決できるような気がするので。

で、作文というといやがるだろうし、交換日記ならどうだろうと持ちかけてみたら、やろうやろうと前向きだったので、聡太郎とまず始めました。A5サイズのリングノート1ページに大きい文字で3行くらいの日記。「今日学校がはじまりました。楽しかったです」みたいな日記。くそー、でも最初だしな。まずは続けよう。5行くらいさらっと書けるようになったら、それだけでもいいじゃない、と自分のハードルをぐいぐい引き下げる出だしでしたが、その頃からあまり変化なく今日まで来ています。

私が小学生のとき、日記を先生に提出するという宿題は定番で、どんなに一生懸命書いても、先生の感想が「よかったね」「がんばりましょう」で、すっかりやる気が失せたのを覚えているので、こちらは一生懸命感想を書こうと思って、私がほとんどページを埋めています。
途中から庸子も始めたのですが、庸子も漢字が多いという違いはあるものの、内容は聡太郎と似たりよったりで、やっぱり私がページを埋めています。

やめたいと言われるまでは続けようと思いますが、徒労の感もなきにしもあらず。
でも5年たって見返したら、これが宝になったりするかもしれないし!
ま、もちょっと、あと5行書いてくれたら、お母さん嬉しいかも!

エエ匂い。



毎日だいたい同じ生活を送っているので、日によってはダルいとかめんどくせーとか思うことがあります。そんな日が続くときもあります。けれども大きな変化があってもついていけずしんどいので、同じ生活の中でちょっとだけ変えてみると、少しだけ浮上して、少し元気になって、また明日もがんばっていくという、そういう繰り返し。害がなくて効果が高いのが、エエ匂いのものをひとつ取り入れることです。
エエ匂いといっても、こっちの体調も変わるので、昨日までよかったのに今日はダメということもある、非常に微妙なものなので、失敗もあります。失敗といったって「あんまり好きでないな、この匂い」くらいで済むので害がない。そういうことです。
台所洗剤は泡切れの良さと油落ちの良さから「キュキュット」から浮気していなかったのですが、最近キュキュットハンドビューティー ホワイトフローラルの香りを試しに買ったら、とってもいい香りで洗い物が楽しい。台所洗剤に匂いがついてるのは、食事に影響しそうでヤダったのですが、残りませんね。洗ってるときだけ。手荒れはあまり改善されませんが(笑)、匂いはいいです。

お風呂に入浴剤を入れるのも目先が変わっていいです。が、子どもたちは、白濁するタイプのものを「こわい」と言うので、なかなか商品が限られます。透明に色がつくクナイプは、聡太郎の乾燥肌対策に一時期カミーレを使っていて使用感は知っていたので、今日の買い物のついでにオレンジの菩提樹と、黄色のカミーレと、青色のクナイプのグーテナハトを買ってきました。
グーテナハト、さっそく使ったら、ものすごい香り。うちの庭の木を剪定したとき、切ったばかりの枝がこんな匂いでした。好き嫌い分かれそうですが、私は好きです。しっかり温まるのでしょうかね。目の奥の疲れがほぐれるというか、首の後ろの緊張がほぐれるというか…です。これ、気に入りました。しばらく使いたいと思います。

2011年1月17日月曜日

いつのだろう…。

携帯電話に猫の写真が入ってました。
こやつ、最近壁紙をむしるので困ってます。1歳過ぎたらおとなしくなるって嘘だったのか?
ただどうも、部屋が寒くなるとやってるみたいなので、不快と関係あるのかもしれません。
それにしたって、報復がヒドすぎやしませんか。

Johnbull 20Dナイロンプレミアムダウンジャケット。




2年前のユニクロのロングダウンコートを持っているのですが、womanのLサイズで袖丈が短いのが難点です。ごまかして着ていたのですが、手首から入ってくる風は、自転車族には大敵!ものすごっ寒いです。私のサイズで袖丈が長いのを探すのは至難の業。さっくりメンズに当たるのが間違いありません。
細身で袖丈が長いメンズといえばジョンブル。細身にできているので、私ではメンズでも入るかなというくらい。しかしそのおかげで背中がダブッと余ったり、袖丈がブヨンとすることなく、すっきりと着られます。私が購入したのは、JOHNBULL(ジョンブル)の20Dナイロンプレミアムダウンジャケット。定価33600円が16800円になってます。それでもいいお値段なんですがね…。一昨年以上前のモデルのようです。シンプルなデザインなので流行廃りがないし、ダウン95%、フェザー5%でこの値段ならいいです。何せ同じ混合率の他のブランドはとっても高い。(同じジョンブルでも、定価20000円台、セールで10000円台のがありますが、それはダウン80%、フェザー20%で、ユニクロと同じ混合率なのです。)
カーキのMサイズにしました。驚いたのが、軽さ!とーっても軽い。それでいてナイロンがぺらぺらすぎず、しっとりしたいい手触りです。そして本当にとっても暖かい…!前を開けて着ても大丈夫なくらい暖かいです。なるほどなあ、こんなに違うのか、という感想です。
ダウン80%、フェザー20%のラインなら比べ物にならないくらい安いユニクロのメンズも見てみたのですが、薄っぺらか重いかどちらかで、重い方にしたらエナメルかニセ革かで、どうにも譲れないポイントばかりだったので踏み切れませんでした。踏み切らないでよかった。こんなに軽くて柔らかくて暖かいものがあったなんて…。
難をいえば、身幅が細身なので、Mだと私の腰周りではぱつぱつでした。しかし肩幅・袖丈はぴったりなので、これをLにあげたら腰はゆとりが出るけど背中がボソボソするんだろうと思いました。ユニクロでも同じサイズ感だったので、メンズとレディースの最大の違いというか、私ちょっと痩せろってことだと思います。
16800円である程度サイズが残ってるURBENEさんは親切です!北海道のお店だけど、京都まで2日くらいで到着します。質問にもとても丁寧に答えて下さるので、重宝しています。

アップルアップサイドダウンケーキ。


平野顕子さんの「ニューヨークスタイルのチーズケーキとコーヒーケーキ」から、アップルアップサイドダウンケーキを作りました。
この本のレシピは、材料にクリームチーズやサワークリームが多くて、なかなか思ったときにすぐ作れないのですが、このケーキはたまたま材料が全部揃っていたので作れました。
じゃりじゃりのバタークリームが上にのっかってて、塩味の効いた生地です。いかにもアメリカンな感じでおいしかったです。
黒烏龍茶で痩せた人の話をwebで読み、さっそく買ってきて飲み始めました。脂肪分を吸収しにくくしてくれるそう。最初はサントリーのを買ってきたんですが、350mlで180円くらいするので高くて続かない!煮出しお茶パックがあったので自分で沸かして冷やして飲んでいます。濃すぎるのか、はたまた甘いもの→烏龍茶→甘いもの→烏龍茶のサイクルが回りすぎてて追っ付かないのか、すんごい胃が痛い…。
何やってんだか。

ブログ形式に。

過去の日記も10年分たまり、それらをどうするかというのはここ数年の懸案でありました。
ネット上からは消してしまい、まったく新しくしてみるのも一考かと思いブログを始めることにしました。
bloggerは軽快に動き、書いている途中で消えたということがないので(ここまではね!)こちらで始めることにします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2011年1月13日木曜日

電球を替える。

昨年の秋に階段の壁にある電球が切れました。家を建てて以来初めて取り替えるその場所。誰も手が届きません。足場が階段なので脚立では不安定。はしごがいります。外周り用のはしごしかなく、汚れていて家の中に持ち込むのはちょっとイヤ。私と主人が肩車をして取り替えようということになりました。人間が2段になってもまだ届かないので、上になった人は手で壁を伝ってぐいっと腰を伸ばし、中腰で電球を替えなければなりません。主人は私に替えさせようとしたのですが、そんなアクロバティックな姿勢で、老眼なこの目で、暗い場所で電球を要領よく替えられる自信がなかったので、私が支える!と言い張って肩車をしました。主人はさすがに要領よく、階段途中の窓の桟に足を突っかけて替えてくれたので、私が支えたのは最初と最後、窓の桟以前と以降だけでしたが、普段やらないことをやったので緊張してフハァと息が漏れました。

「10年で1回替えるんやと思ったらさ…今度これやるときは私が50歳、あなたが53歳ですよ…。私たぶん無理やと思う」と絶望的な気持ちで言ったら「電気屋さんに頼んだらええやん」と言います。しかし10年後に街のご用聞きみたいな電気屋さんが開業していられるのかどうかも不明だね。そもそもうちはそんな電気屋さんとつきあいないからなあ…。「そのときは子どもが替えてくれるでしょ」と言う。あ、そうか。10年後、聡太郎は20歳、慧志15歳(庸子にそういう体技は期待していない)。…時の流れを身近に感じてくらっとしました。


アメトーク家電芸人スペシャルで、三洋の「GOPAN」を見て以来、米パンを食べてみたくなりました。うちのホームベーカリーでも米粉(配合の)パンは作れるのでマルサンパントリーさんで、福盛シトギミックス20Aのミックス粉を購入し焼いてみました。このミックス粉があれば、他の材料はふだんのパンと同じで焼けます。写真は焼き立てを切り分けたところ(あせって少しよれてしまいました)。焼いているときも出したときもそんなに米の感じはなかったのに、切った瞬間お餅の匂いが!私は焼き餅にマーガリンを塗って食べるのが好きなのですが、このパンだとその感じが楽しめます。冷めたときのほうがもちもち感があるということだったので、2時間後に再度試食。うん、確かにもっちりしておいしい。ミックス粉だと手軽に作れていいです。近所のスーパーで買える米粉ミックスは高かったので(グルテンフリーの普通の米粉も売ってなかったなあ)、通販の方がお得でした。ただ、朝食はごはんで定着してしまったので、ごはん党の聡太郎は米粉パンなら、普通のパンを食べると思うんですけどねー。「パンはパンやん。パン食べたいんやったら普通のパン食べたいときやん?」って言いそうです。

2011年1月12日水曜日

ダメ人間。

3学期が始まって、やっと主婦の休みがやってきた〜。気が抜けたのか、頭がくらくらするので2日ほどぐだぐだと過ごしたら、3日目の今日は非常な罪悪感にかられました。主婦というものは、どうして多少なりともの罪悪感と隣り合わせで生きていかなくちゃいけないのだろうかと思います。子どもを外で遊ばせてない、ごはんが手抜きだ、家が汚い、大掃除でやりきれなかったところがある、役員のまとめがすすまない、読み終わってないのに次の本を買った、猫と遊んでやってない、時間が上手に使えない、子どもの顔をしっかり見ていない…。思い起こせば数々出てきます。たぶんこれは働くお母さんでも要素は違えど一緒だろうな。お父さんだって一緒か。ああ、みんな何かしらで今の自分に不満があって罪悪感だってあるだろう。一緒だよな、と思うことにする。思って元気でいられる要素を探すことにする。でないと自分で勝手にダメ人間の烙印を押して、その罪悪感で立ち上がれなくなってしまいそうだ。


タッパの写真でごめんなさい。義父母から白菜、大根、ブロッコリー、かぶをもらう。かぶは柔らかくておいしいのだけど、醤油で煮た際の何となく感じる苦みが、お子様の私は少々苦手です。シチューに入れるのが一番好きだけど、シチューばっかりするのも何なんで、奥薗壽子さんのおくぞの流簡単激早ヘルシー野菜おかず271 (講談社のお料理BOOK)で見た千枚漬けを作ってみる。分量より少し甘めにしたら、とってもおいしくできて嬉しいです。作ってすぐ食べられるのがよいです。子どもにも人気でした。

2011年1月11日火曜日

勝負。

休日はヒゲをそらない主人のあごに、おでこを押し付け「勝負!」という慧志。「いててて」あっけなく負ける(わりに、何度も挑戦するのはなぜ)。私は鼻の下対ほっぺだったけど、完敗でした。先がするどいのね、ヒゲ。
お菓子、パンの材料を入れている棚を久しぶりに見たら、純ココアが賞味期限切れだったので、せっせと消費することにする。生地に大量に入れてココアパン。つぶジャムコーヒーを入れたら、薄いと思ってたつぶジャムの甘みを強く感じた。苦めの生地に入れると引き立つのですね。

2011年1月5日水曜日

福袋。

テレビニュースで2日の百貨店の様子を写していて、袋を開けて確認する人が多くて商品にならなくなるので、今年は中身の見える福袋もたくさん売り出されています…というニュースの後に、中身の見える福袋を物色している奥さんのコメント。「見える方がいい。うん、見える福袋買う。こっちやと中身わかるからね。いらんもん入ってたら買わへんし…。賢くいかなね、主婦やし」。
何言うてんねん、賢い主婦は福袋買わへんのじゃ!と私が毒づくと、聡太郎にまあまあとなだめられました。
テレビの話を少し。年末年始は「○○な話」の特番と「笑ってはいけないスパイ」と「IPPON」、たくさん松本さんを見られたので大変満足です。「○○な話」と「IPPON」で、関西芸人の終焉と、設楽・バカリズム・おぎやはぎの興隆を確認しました。松本さんには八人衆とかいって喜んでる手下を手っ取り早く切り離してほしいです。「笑ってはいけない」では、こけまくる田中を心配する遠藤が見られました。ココリコに少し萌えました。

2011年1月3日月曜日

年賀状。

うちの年賀状です。撮影場所は毎年同じ近所の公園。年末の閉館直前に行って撮ってます。あずまやに続く直線部分が好き。子どもたちが大きくなってきたら、ただ立った3人を写すだけの、四角張った写真しか撮れないんじゃないかと思っていましたが、予想に反して、成長してきた今の方が、迷うくらいの写真を何枚か撮れるようになりました。空がきれいで、慧志のはじけっぷりが異常なこの写真に決めましたが、彼はこの先もこんなテイストで写真に納まるような気がします。
こちらへの年賀状もたくさんいただき、その中にミクシィIDを書いてくれてた旧友にアクセスして、大学時代の友人たちの近況を聞くことができました。友人の名を聞くと、当時の自分も思い出すから不思議ですね。記憶は限界値があるとはっきり思うのが、現在親しい人の名前を頭に入れると、昔の友人の名前を失います。もともと名前と顔を覚えるのが苦手なこともあり、会社に入ってお客さんや上司の名前を覚えたとたんに、大学の人たちの名がぽっかりなくなりました。
無精で日記などもつけていなかったし、卒業写真や名簿もしまい込んだままなので、当時を振り返る手段がありません。実際に会って話せばあふれんばかりに思い出すでしょうね。残念なのが、自分が覚えてる記憶しか思い出せないこと。日記でも書いていれば、行間から、行動の記録から、思い出せることもあるだろうと思うのに。
若い人のブログなど見ていると、今は気軽に記録できるメディアがあって、将来見返すことができていいなと思う反面、もうちょっと行動主体で書けばいいのになとも思います。私もそうでしたが、若いときほど自分が大事なので、「私がこう思った」という日記になるんですよね。そうでない日記は意味がないとすら思った。でも10年20年経って大事なのは、朝何時に起きて何を食べてといった詳細な記録なのだと思うようになりました。歴史上の人物の日記って、読んでるだけで想像力が働いて、どんな風に感じた人間なのかまで伝わってくるでしょう。富士日記も楽しいし。詳細な記録日記、今からでもつけてみようかなあ。

2011年1月2日日曜日

年末にあったこと。



庸子の誕生会は12月25日に祖父母も呼んでやりました。毎年祝ってくれる祖父母は、来るのもしんどいだろう。なのに孫のためにえっちらおっちら駆けつけてくれる。そのことを庸子に覚えていてほしいです。
食事は鶏肉のトマト煮込み、じゃがいもとハムのキッシュ、スナップエンドウの塩炒め、テーブルロールです。これにケーキ。クリスマスの飾りが近所のスーパーでも売っていたので、かわいいと思ったものを全部買って乗せたら、私の好みとはかけ離れてしまいました。
プレゼントは、全員ゲームです。庸子は「二ノ国」、聡太郎は「イナズマイレブン3ジ・オーガ」、慧志は「毛糸のカービィ」です。毛糸のカービィ、4日でクリアしていました。もちろんアイテムは取り忘れだかけなのですが、ストーリーはいったん終わったそうです。慧志、やり込みすぎ。

昨年11月の就学前検診で、視力検査だけ悪かったので、眼科に行かないとなあと思っていたのですが、眼科はいつもすごく混んでいるので二の足を踏んでました。幼稚園が終業式を迎え、小学校が終業式まで2日あったので、この日に行かないと、冬休みになったらまたダダ混む!と駆け込んで見てもらいました。結果、近眼で0.8と0.5でした。が、当分メガネは必要ないということでした。「目の病気で見えないということではないので、全く心配ありません」というのだけど、よく考えたら怖いこと言うなあ先生。悪いだろうなと予想はしていたのですが、もう少しゲームの時間を控えないといけません。というてる矢先の4日クリアでした。あかんやん。
私も一緒に視力検査をしてもらいました。というのも、めっきり近くが見えないようになってきていたので、これはもう間違いなく老眼だろうと。しょぼしょぼするのも、老眼なのに普通メガネで対応してるから、目が疲れてるんだろうから、しっかり度数を合わせてもらおうと思ってました。検査の時点で驚くほど手元が見えないのに愕然としました。検査し終わった後は、肩から首まですごい凝りを感じました。あんなにがっつり見ないといけないのはしんどいねえ。で、先生の診断は、やはりかなり手元が見えていないだろう。しかし今かけているメガネは遠くを見るのには1.5に合わせてあって、これだとよけいに手元を見るのがしんどくなる。度数を思い切って0.8くらいに落とせば、近くにピントを合わせるのに苦労がなくなり、眼精疲労がましになるだろうということでした。そうそう、かつて0.01くらいだった視力は、0.3と0.5になっていたのでした!老眼になったということは、ピントを合わせる距離が変わったので、近眼は少しマシになってるのですね。しかし嬉しくも何ともないぞ。「車を夜に運転するのでなければ、度数を落とすのがお勧め」というんですがね…。運転はできないんだけど、自転車は危なくないんですかい?
「それともうひとつ気になることが」と先生が言うのには、眼圧が高いというんですね。眼圧の数値が、普通の人で10台らしいのが私は28あるんだそうです。あまりに眼圧が高くなると緑内障の恐れがあるとのこと。しかし眼圧の検査というのが、空気をシュッと目に吹きかけられるやつなんですよ!私はあの検査が本当に苦手で、小さい頃からすぐに目をつぶってしまってたこと、コンタクトレンズを初めて装着するときに、眼科医にいらつかれるくらいに目を閉じてしまったことなどを言いつらねると、「まあ、そういうタチの人もおるわねえ。血圧だって病院に来たら上がるって人もおるくらいやし。じゃあこれはとりあえず毎月1回くらいは見せに来て」だって。私はたぶん目の緊張が強いから数値が上がってるんだと信じたいけど。まあ40歳だし、病院通いすることがひとつふたつあるんでしょうね。
老眼の方も「とりあえずどうするか考えてきます」ということでいったん放置。大きくなったとはいえ、子どもがやっぱりまだ小さいから、見えないというのは不安があるなあ。やっぱり遠近両用かしら。しかし老眼の診断ついちゃったからか、ショボショボをすごい感じるんですよ。近視の乱視の老眼…。ツライ!

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます。

年末の様子をもうちょっと書くつもりでいましたが、あっという間に明けてしまいました。皆様明けましておめでとうございます。1ヶ月に1回程度更新のこのホームページを、ずっとごらんいただきましてありがとうございます。今年もこんなペースであろうとは思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
相変わらずバタバタとした年越しでしたが、早めに大掃除に取りかかれたので、28日に年賀状も出し(充分遅いけれども…)、おせちの材料を29日に買いに行くことができたので、30日からおせちを仕込み、31日には紅白をみんなで座って最初から見れました。
今年楽だった理由は、子どもたちが掃除を完璧にやってくれたからだと思います。感謝だ!門扉の小さいマスメをひとつひとつ歯ブラシで洗うのと、外壁フェンスを洗剤つけて洗って流して拭くというのを、全部やってくれました。しかも後で手直しなし。すっかり任せることができるなんて、大きくなったもんですよー。ここまで12年。12年我慢したら、手伝いがきたか。仕事が少なくなったというヨロコビと、やっと味方ができたというヨロコビ。嬉しいです。
おせちもゆっくり作ればそれなりに上手にできたので、子どもたちの食いつきもよく、しっかり食べ切ることができました。おかげで2日に体重計に乗ったら、オッソロしい数字を表示しやがったんで、3日からは昼はオルビスのシェイクに切り替え。今年は早々にセレモニーがあるんです。3月には2人分の卒業式があるんですよ!1つしかない礼服にこの身を納めないといけないのです。いいかげん落としていかないと、間に合いません。今度はリバウンドしないように、ゆっくり落としていきたいので早く始めます。いい目標ができたと思ってがんばります。
3日目の昼はカレー。1人だけシェイクを飲んでいると、慧志がぶうぶう文句を言います。主人が「お母さんはのっぴきならん理由があるんやから」と諌めてくれますが、聞かない。「カレーは慧志くんの大好物やん」と聡太郎も気を逸らせようとするのですが、「お母さんだけずるい」と言い募るので「お母さんはこういう色のカレーやと思ったらええんちゃうん」と言うので笑ってしまいました。うまいこというなあ。