
今年は家族全員が休みという日が5日しかありませんでした。
そのうち1日を使って、ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。
お盆まっただ中だったので、すごい人で、そしてすんごい暑かったー!
目的は、期間限定の「ワンピースプレミアショー」。7月の終わりに思い立って、チケットって買っておいた方がいいんかなあ…と、この手のことに関して非常に疎い私が気付いたのがえらい。USJ公式のWebサイトでチェックしたら、真ん中に近い席はもうすでに完売。他の席も5席連続で取るのはむずかしい状況だったので、こりゃ当日は難しそうと、席を選んでWebで購入しました。
せっかく行くのだから、他のものも見たい。予約しちゃうと、気分は盛り上がっていくもんですね。当日パークを回るプランをざっと立てると、ショーは夜7時から始まるので、朝からでは体力が心配だったのですが、繁忙期は並ぶだけで1時間以上かかるのでせっかくだから午前中から行けば2個くらい別のものも楽しめるでしょうと、朝8時に家を出ました。
行ってすぐにごはんを食べて、「モンスターライブロックンロールショー」「バックトゥザフューチャーザライド」「スペースファンタジーザライド」、そしてごはんを食べてワンピースのショーを見ました。帰ってきたのが夜の9時…。外出しなれていない私たちはクタクタになりました。
慧志はどれだったら乗れるんかな〜?と身長制限を見たら、ほとんどのライドが1人で乗れるので、そうか、もうそんなに大きくなったんか…1年生やもんな…と今さらながら驚きました。慧志が吊るされたジョーズに近づけなかったことが懐かしいです。驚くべきことに、今回も吊るされジョーズには近寄りたくなかったみたいです!けど乗り物系は平気なようで、「スペースファンタジーザライド」は隣同士で乗ったのですが、私は慧志を気にするヒマもなく絶叫しておりましたが、終わってから「お母さんうるさいねん」「ボタンを押さなあかんとこでお母さん押してないし」「押さんでええとこで連打やし」と失笑されました。「お母さんがボタン押したげるしな!」と言っていた手前、非常に恥ずかしかった。確かに動きが緩やかになったときに、慧志の方を伺ったのですが「きれいやね〜」「キラキラやね!」と笑っていたような。得意不得意あるんですなあ。
ワンピースのショーは、夏じゅう演っていたこともあり、このショー自体のファンがついてました。客席は盛り上がる、ハイタッチしたがる、写真を撮りたがる…のですが、私はつい、大昔、自分が小学生のときに、いとこが「仮面ライダーに書いてもらった」と言って見せてくれた色紙を思い出していました。仮面ライダーに出てる俳優さんが書いてくれたのではないし、実際のアクターさんが書いたわけでもない、バイトくんの直筆色紙。
ワンピースのショーにも、その「にせもののにせもの」感がまとわりつき、庸子に「いいなー、お母さん。ハンコックとタッチしてたよね」と言われたときにも「…えっ(うらやましいか?!)」と驚いてしまいました。まあ、それくらい入り込んでいただければ、連れていった甲斐があるというものですよね。
盛り上がれない人間は行っちゃダメ!盛り上がれる(集中できる)人だけ行くべき! そういう意味では「濡れへん場所って聞いてたのに…」と、ぶつぶつ言いながらメガネにかかった水を拭き、大事なリュックを椅子の下に隠していた聡太郎は不向きだね(^∀^)

濃厚☆ガトーショコラを作りました。このケーキはおいしいと言ってもらえることが多くて、作りがいがあります。バニラアイスを大きい箱で買っていたのを思い出して、添えて食べました。うーぬ、おいしい…。
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