2011年9月10日土曜日

リベンジ・マカロン。

シフォンケーキ用に買っていた粉糖が賞味期限をとっくに過ぎていたので、粉糖の袋の裏に書いてあったマカロンクッキーにチャレンジしました。
世間でよく売ってるマカロン。間にクリームがはさんであるマカロンは、私が小さい頃から売っている、洋菓子店の脇によく置いてあるようなマカロンクッキーは別ものという認識がありました。 世間でよく売ってるマカロンには、二度チャレンジして二度玉砕し、もう決して作るものかと震えたものです。なので今回私が作りたかったのは、昔ながらの絞り出しの後がきっちり残ってるマカロンクッキーでした。
作り出してからハッと気付いたのですが、新しいハンドミキサーだと、卵白の泡立てがおもしろいようにできて、今迄の半分の時間で、しっかりコシのあるメレンゲができます。粉糖とアーモンドプードルを混ぜ、絞り出し袋に入れて絞って1回目焼いたものが左の写真です。1回で16個しか焼けません。生地は袋に入れたまま冷蔵庫で冷やしておいて、2回目焼いたのは右写真の手前の2枚、平たいやつ。あれ、これはクリームがはさまってるマカロンに似てますね。3回目は、右写真の奥、以前にチャレンジして玉砕したのと同じ物体ができました。べっちゃんこでしわしわ。ふーん。置いてある段階で、泡がつぶれていくんですねえ。すべて同じマカロンなのでした。
食べて一番おいしかったのは、やっぱり1回目に焼いたもの。外側がカリッとしてて、中の気泡がしっかりあるままに焼けているのでふんわり。2回目のは、もう少ししっとりしています。3回目のは、カリッはあるけど、無性に歯にくっつきます。中がにちゃにちゃしてるのです。今回のマカロン作りで、ハンドミキサーの威力と、卵白の泡は急速になくなるのだということを学びました。

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