toujours---means 'always' in French.
I love my days.
I love my family, I love my cat, I love music,I love cooking. I love all of my life!
2011年1月31日月曜日
デコってみた。
100円ショップで売っているフォトフレームに、やはり100円ショップで売っている造花(名前を失念。水に浮かせて飾るタイプの造花です)を木工ボンドで貼ってデコってみました。私の好みのデザインに仕上げたというよりは「それっぽい」雰囲気になるように仕上げました。今回のテーマは「軽自動車のダッシュボードを飾るギャル風(ハワイアンフレイバーでも透明感高め)」です。子どもたちの工作の試作段階です。思い付いて、いろいろ材料を揃えて、作る。作るときがいちばん楽しいです。ちまちました葉っぱ系の造花を、ボンドを薄く塗った上にぱらっとしたところが気に入ってます。砂絵の要領ですね!今度はフェルトで作った意匠をいっぱい貼付けてみたいです。
歯が抜けた。
サトシの前歯が抜けました。歯が生え変わるこの時期特有の間抜け顔…。ヨウコのときは「はよ大人の歯ァ生えてけえへんかなあ」と思っていたのに、今は「この顔も今だけやからなあ…」。しみじみかわいいと思うのだから、変わったものです。
歯が抜けてすっきりしたそうです。「ごはんの途中で、ずれたのを直すのがすごいこわかったから」だそうです。抜けた直後の歯はとても透明感があってピンクの貝のようなのですが、しばらくたつと真っ白に変わりました。
ヨウコとソウタロウは、奥歯が抜けていってます。私には奥歯が抜けた記憶がありません。虫歯だらけだったので、抜けていく過程で割れて、ごはんと一緒に飲んでしまったのではないかと思います。
定期検診を受けている子どもたちは虫歯がなく、奥歯が浮き出すと大騒ぎです。大きな歯が口の中で浮いているのがすごい異物感なのだそう。そうだろうなあ。虫歯はイヤだけど、いつのまにか全部生え変わってた私の方がいいなと思うのは、その点だけです。
歯が抜けてすっきりしたそうです。「ごはんの途中で、ずれたのを直すのがすごいこわかったから」だそうです。抜けた直後の歯はとても透明感があってピンクの貝のようなのですが、しばらくたつと真っ白に変わりました。
ヨウコとソウタロウは、奥歯が抜けていってます。私には奥歯が抜けた記憶がありません。虫歯だらけだったので、抜けていく過程で割れて、ごはんと一緒に飲んでしまったのではないかと思います。
定期検診を受けている子どもたちは虫歯がなく、奥歯が浮き出すと大騒ぎです。大きな歯が口の中で浮いているのがすごい異物感なのだそう。そうだろうなあ。虫歯はイヤだけど、いつのまにか全部生え変わってた私の方がいいなと思うのは、その点だけです。
2011年1月29日土曜日
ペットの効能。
猫や犬、その他ペットと毎日一緒に暮らすことから得られる情報量というのは、本100冊では到底おいつかない、と思う。
乱暴な比較だが、情緒の揺さぶられ方が、本の比ではない。向こうにこっちをどうこうしてやろうという意志がないのもいい。そこで気ままに、寝るか食べるかしかしていない生き物に、思考の端緒がある。
生き物というのが重要なのだと思う。子供の情緒の安定にいいとか、優しい気持ちになれるとかいうごたくではない。思い通りにいかない他者がいると、自分を考える。大きな世界で、取り柄があろうとなかろうと、与えられた生を全うすることに、ただ生きることに意味があるんだと痛感する。
みんな生きてると涙することが、自分にあるとは思わなかったなあ〜。
乱暴な比較だが、情緒の揺さぶられ方が、本の比ではない。向こうにこっちをどうこうしてやろうという意志がないのもいい。そこで気ままに、寝るか食べるかしかしていない生き物に、思考の端緒がある。
生き物というのが重要なのだと思う。子供の情緒の安定にいいとか、優しい気持ちになれるとかいうごたくではない。思い通りにいかない他者がいると、自分を考える。大きな世界で、取り柄があろうとなかろうと、与えられた生を全うすることに、ただ生きることに意味があるんだと痛感する。
みんな生きてると涙することが、自分にあるとは思わなかったなあ〜。
2011年1月27日木曜日
涙のわけ。
毎週1回、ソウタロウとサトシは同じサッカー教室に行きます。
はじまる時間がちがうので、ソウタロウには「宿題が終わったらおいで」と言って、私とサトシが先に行きます。昨日は学校が4時間で宿題も終わっていたので、ソウタロウが「ぼくが連れていったるわ」と言いました。夜ごはんの支度が全部終わってなかったので、じゃあお願いします(必ず手をつないでいって信号渡るときは気をつけてサトシお兄ちゃんの言うこと聞いて勝手に先へ先へと行ったらあかんで)と託しました。
サトシの終了時刻前に迎えに行くと、ソウタロウが寄ってきて「サトシくん、始まってすぐくらいに泣いてはった」と言います。え、サトシが泣いてた?えー、どうしたんやろ。怪我してた?「ううん」。じゃあ寒かったんかなあ…お腹が痛くなったんかなあ…。「終わったら聞かなアカンな」。そうやね。
その時点ではニッコニコで試合をしていたサトシ。終わりの挨拶をして、ニッコニコで戻ってきます。サトシ、泣いてたんやって?「ああ…うん」。ソウタロウが「なんで?」と聞くと、サトシは「…たんじょうびがわからんかったんや」。ああ、そう!コーチと始まりのミーティングのときに、年齢の話になったんやね?サトシはまだ6歳になってないから、いつが誕生日かと聞かれてわからんかったんか。それで泣いたのか。
いや、そうでしょう、そうでしょう〜。サトシは身体の痛みで泣くことはほとんどないからねえ。泣くときは悔しいとき。だから叩かれてやり返せなかったときも悔しくて泣いてるんだけども、周りは痛くて泣いてるんだねーと取るから、さらに悔しくて泣くという…。ややこしいやつ。他の子はきっと自分の誕生日を言えたんでしょうね。きっと、そんで悔しくて泣いたんだ。
「サトシくん、覚えといて!きみの誕生日はねえ、3月。3月ぅ…言うて、言うて!繰り返し言わないと覚えないよ」というのに、まったく言おうとしない。「3月29日だよ。言って!」というも、やはり言わない。覚える気がないのではなく、もうその話題がまっぴらなのです。
次も言えへんわ。
↓なんやかんや言いながら、大体一緒にいる兄弟。そしてペアルック。
はじまる時間がちがうので、ソウタロウには「宿題が終わったらおいで」と言って、私とサトシが先に行きます。昨日は学校が4時間で宿題も終わっていたので、ソウタロウが「ぼくが連れていったるわ」と言いました。夜ごはんの支度が全部終わってなかったので、じゃあお願いします(必ず手をつないでいって信号渡るときは気をつけてサトシお兄ちゃんの言うこと聞いて勝手に先へ先へと行ったらあかんで)と託しました。
サトシの終了時刻前に迎えに行くと、ソウタロウが寄ってきて「サトシくん、始まってすぐくらいに泣いてはった」と言います。え、サトシが泣いてた?えー、どうしたんやろ。怪我してた?「ううん」。じゃあ寒かったんかなあ…お腹が痛くなったんかなあ…。「終わったら聞かなアカンな」。そうやね。
その時点ではニッコニコで試合をしていたサトシ。終わりの挨拶をして、ニッコニコで戻ってきます。サトシ、泣いてたんやって?「ああ…うん」。ソウタロウが「なんで?」と聞くと、サトシは「…たんじょうびがわからんかったんや」。ああ、そう!コーチと始まりのミーティングのときに、年齢の話になったんやね?サトシはまだ6歳になってないから、いつが誕生日かと聞かれてわからんかったんか。それで泣いたのか。
いや、そうでしょう、そうでしょう〜。サトシは身体の痛みで泣くことはほとんどないからねえ。泣くときは悔しいとき。だから叩かれてやり返せなかったときも悔しくて泣いてるんだけども、周りは痛くて泣いてるんだねーと取るから、さらに悔しくて泣くという…。ややこしいやつ。他の子はきっと自分の誕生日を言えたんでしょうね。きっと、そんで悔しくて泣いたんだ。
「サトシくん、覚えといて!きみの誕生日はねえ、3月。3月ぅ…言うて、言うて!繰り返し言わないと覚えないよ」というのに、まったく言おうとしない。「3月29日だよ。言って!」というも、やはり言わない。覚える気がないのではなく、もうその話題がまっぴらなのです。
次も言えへんわ。
↓なんやかんや言いながら、大体一緒にいる兄弟。そしてペアルック。
johnbull ルードベーカーワークジーンズ
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ジョンブルのユーズド加工ワークスレンダーデニムパンツ(AP584)が大好きで、購入時からきつめなのを無理やり履いていたのですが、洗濯を繰り返すうちに縮んだのと、こっちが太ったのとのダブルパンチで、入らなくなりました。腰からお尻にかけてはタイト、あとはストーンと落ちるラインが気に入っていて、大きいサイズも作ってくれたらなあと思っていました。
よくよく考えたら、トップスはほぼユニセックスで着られるんだから、デニムも同じようなデザインがあるのではないかしらんと思い、URBENE(アーベン)さんで問い合わせてみました。するとすぐ、メンズモデルも履くとという店員さんから、AP584に似たラインのがありますと丁寧に教えていただきました。それが、ユーズド加工耳付きセルヴィッチデニムルードベーカーワークジーンズ(11385-15)。サイズ表をじーっくり見て、小さいよりは…とLサイズを注文。着たら小さいどころか、ヒップがやっぱりきついぞ?と思ったけど、履いているうちに馴染み、今ではいい感じです。
メンズとレディースの大きな違いは、ウエストが大きめでヒップ小さめに感じることです。なのでヒップサイズで選ばないと入らない。私は尻デカで、ウエストが余ります。なので、股上浅めを選べばいい感じです。股上の深さを調べて、そこのウエスト周りを測ると間違いがありません。単純にウエストサイズだけで見ると、小さかったりします(留まる部分が違うので)。
メンズは股下が長いのがありがたい。丈がつんつるてんということはまずないです。ゆったりした履き心地はいいのですが、やっぱりレディース仕様で作られたAP584のシャープなラインはありませんでした。とはいえ、これはこれで気に入ってます。加工の良さはさすがという感じ。デニムもしっかり厚みがあるのに、ごわごわではありません。デイリーユーズでたくさん履きたいと思います。
2011年1月24日月曜日
夕飯の用意。
お正月のおせちに賑やかしに入れる焼き豚も、正月価格でべらぼうに高かったので、作ろうと固まり肉を買おうとしたら、実演販売で売っていたこれ。モランボンの煮豚のたれ。178円で手間が省けるならと買ったら、家族にえらく受けがよかった。キャッチーな味で柔らかく仕上がります。
固まり肉が安かったので思い出して買ってきました。いま仕込み中。明日にはおいしく食べられると思います。ゆで玉子もたれにつけとくとおいしいです。
固まり肉が安かったので思い出して買ってきました。いま仕込み中。明日にはおいしく食べられると思います。ゆで玉子もたれにつけとくとおいしいです。
2011年1月23日日曜日
子どもと買い物へ。
昨日はヨウコと中学校の体操服を買いに行きました。
一度私だけでサイズを持って買いに行ったら「子どもさんとお越し下さいね〜。胸にネーム入れますので、交換ができないので〜。まだまだ日にちがありますし!」と断られたのでした。多数の子どもを見てるプロだから、サイズだけでどうにかなると思ったけど、甘かったか。しかしその割に、子どもを連れていっても、服の上から着てみてねというアバウトさ。何なのよ。ま、ざっくり大きすぎない程度のものにする。
その後、スーパーへ行くと「肌色のフェルトを買って下さい」という。「肌色があったら、ひとがたにんぎょうが作れるでしょ」。「ひとがたにんぎょう」って…人形人形じゃねえか。言いたいことはわかるけどねえ…。手芸屋へ行くと、フェルト人形の本も何冊か置いてあり、マチをつけた立体ぬいぐるみの作り方ものっていたので、こんなのがあればまた何か作るだろうと思い、購入しました。
で、今日はソウタロウのお供服を買いに京都駅まで行ってきました。よくよく考えたら、卒業式と入学式あわせて4つのセレモニーに、ソウタロウは最大で3回はお供で列席しないといけないのでした。サトシは制服とソウタロウお下がりのスーツがあるし、ヨウコは去年5年生のときに卒業式でピアノ伴奏をしたので、そのとき買ったスーツが今年ぴったりだったのでそれを。ソウタロウにも、昨年の半パンツとジャケットがあるんですけど、もう入らない(泣)。お供なのでスーツでなくてもいいのだけど、かちっとした格好で、と店員さんに見繕ってもらいました。黒のスラックス、ボタンダウンのシャツにネクタイ、黒のカーディガンにしました。
店員さんに「実のお子さんですか?」と聞かれ驚愕。何のつもりでそう言ったのかがとっさに掴めず「…そうですよ?」にっこり。で終わりましたけど、帰ってから主人に言ったら「大きいお子さんがいるようには見えませんねってお世辞が言いたかったんじゃないの」と言うので、ああそうかとやっと合点がいきました。それにしたって「いえ、主人の連れ子ですのよ」と返したら、キミどうしたんだ。言葉のチョイスにミスりすぎ。
サトシも連れていったのですが、サトシはずっとBGMにあわせて大きな鏡の前で静かに踊っていました。以前もこんなふうにソウタロウのスーツを買いに行ったとき…退屈してベビーカーでばたばたするし、走り回ったり、商品をぺたぺた触ったりして、押さえないといかんわ、畳み直すわ、謝るわで大変だった覚えがあります。ソウタロウも1人で試着はできなかったしなあ。そのときから考えたら、やっぱり大きくなってます…。
ヨウコは付いてくるかと思いきや「フェルト人形も作りたいし、他にやりたいことがあるから、留守番していてもいい?」と言うし。ふわー、お姉さんになったなあ。以前は家でやりたいことがあっても、留守番はこわくて付いてきてたからなあ。
という感じで、みなの成長を感じたお買い物でした。
書店に寄り、新刊が出ていたので買ってきました。ヤマシタトモコさんの「BUTTER!」2巻。高校生の頃の、実際の自分の小ささをわかっていながら、それでも何者かであれとする自意識過剰を、ホント上手に書いてはると思いました。女子と男子の違い書くの上手!
一度私だけでサイズを持って買いに行ったら「子どもさんとお越し下さいね〜。胸にネーム入れますので、交換ができないので〜。まだまだ日にちがありますし!」と断られたのでした。多数の子どもを見てるプロだから、サイズだけでどうにかなると思ったけど、甘かったか。しかしその割に、子どもを連れていっても、服の上から着てみてねというアバウトさ。何なのよ。ま、ざっくり大きすぎない程度のものにする。
その後、スーパーへ行くと「肌色のフェルトを買って下さい」という。「肌色があったら、ひとがたにんぎょうが作れるでしょ」。「ひとがたにんぎょう」って…人形人形じゃねえか。言いたいことはわかるけどねえ…。手芸屋へ行くと、フェルト人形の本も何冊か置いてあり、マチをつけた立体ぬいぐるみの作り方ものっていたので、こんなのがあればまた何か作るだろうと思い、購入しました。
で、今日はソウタロウのお供服を買いに京都駅まで行ってきました。よくよく考えたら、卒業式と入学式あわせて4つのセレモニーに、ソウタロウは最大で3回はお供で列席しないといけないのでした。サトシは制服とソウタロウお下がりのスーツがあるし、ヨウコは去年5年生のときに卒業式でピアノ伴奏をしたので、そのとき買ったスーツが今年ぴったりだったのでそれを。ソウタロウにも、昨年の半パンツとジャケットがあるんですけど、もう入らない(泣)。お供なのでスーツでなくてもいいのだけど、かちっとした格好で、と店員さんに見繕ってもらいました。黒のスラックス、ボタンダウンのシャツにネクタイ、黒のカーディガンにしました。
店員さんに「実のお子さんですか?」と聞かれ驚愕。何のつもりでそう言ったのかがとっさに掴めず「…そうですよ?」にっこり。で終わりましたけど、帰ってから主人に言ったら「大きいお子さんがいるようには見えませんねってお世辞が言いたかったんじゃないの」と言うので、ああそうかとやっと合点がいきました。それにしたって「いえ、主人の連れ子ですのよ」と返したら、キミどうしたんだ。言葉のチョイスにミスりすぎ。
サトシも連れていったのですが、サトシはずっとBGMにあわせて大きな鏡の前で静かに踊っていました。以前もこんなふうにソウタロウのスーツを買いに行ったとき…退屈してベビーカーでばたばたするし、走り回ったり、商品をぺたぺた触ったりして、押さえないといかんわ、畳み直すわ、謝るわで大変だった覚えがあります。ソウタロウも1人で試着はできなかったしなあ。そのときから考えたら、やっぱり大きくなってます…。
ヨウコは付いてくるかと思いきや「フェルト人形も作りたいし、他にやりたいことがあるから、留守番していてもいい?」と言うし。ふわー、お姉さんになったなあ。以前は家でやりたいことがあっても、留守番はこわくて付いてきてたからなあ。
という感じで、みなの成長を感じたお買い物でした。
書店に寄り、新刊が出ていたので買ってきました。ヤマシタトモコさんの「BUTTER!」2巻。高校生の頃の、実際の自分の小ささをわかっていながら、それでも何者かであれとする自意識過剰を、ホント上手に書いてはると思いました。女子と男子の違い書くの上手!
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