2013年11月13日水曜日

お制作。


ぐわああと気持ちが萎えるときはひたすら作成。ベーコンとほうれん草のキッシュ。バナナマフィン。くいしんぼさんの毎度おなじみ、りんごとさつまいもの天板ケーキです。こんなけ作っても、一瞬でなくなります。中学生男子、ブラックホールのような胃袋です。

2013年11月12日火曜日

近況。

「Pascoのとっておきパンレシピ」という本を買った。昼食にじゃこねぎトーストと、マーマレードチーズパン作成。うまー。お腹いっぱい。

小3次男が学校の総合の時間に落語に取り組んでます。「寿限無」班と「平林」班の2つに分かれて、担当を決めて言い継いでいくやり方で発表するそうな。次男が「練習するから聞いて」というので舐めて聞いたら、驚くほど上手かった。ちょけものなので向いてるかもしれんね。では勉強に神様のDVD見よかー。口実に購入。面白すぎて涙出る。

主人の会社で出張に行った人が買ってきてくれるおみやげを、主人は必ず持って帰ってきてくれます。たいてい半分こして食べますが、今回は私が独り占め。ゆるキャラのクッキー。コーヒーはネスカフェエクセラですが、なんかリニューアルしてからめっちゃおいしいの。飲み終わった後にカップの底に粒というか、澱が残るの。すごい。

何度も作ってるかぎ針編みのシュシュ。長女が頻繁につけてくれるので、嬉しくて作ってしまう。途中で放置していたのがやっと完成。作るのが遅い私は、リカバリーしやすい編み方のものが編みやすいです(同じ模様の連続とか)。

2013年9月24日火曜日

見えているものと見ているもの。

中学ではもうすぐ中間テスト。それに先立って、中1の息子は塾で学力テストがありました。結果はどうだったと聞いても「国語が難しかった」とボソリ。お前、それだけちゃうやろ、もっともっと難しかったやろと言いたいのをくっとこらえて、「そう」だけ言う。
息子はこの夏以降、絵に描いたような思春期に突入し、何を聞いてもボソリと一言、二言。よそさんの話を聞いていると、無視しないだけましみたい。それに聞けば必要最低限の情報だけは口頭で伝えてくれるので、ホンマまだましなほうかなあ…。
しかしクラブから帰宅する息子は、友だちとホンマ楽しそうにしてます。なんでうちでちょっともそれ出えへんねんと言いたくなる笑顔。まあ、そんなもんですわなあ…。親ときゃっきゃ言うてる方がおかしいので、きちんと人の通る道を通っておるなとため息ですが、お世話してるのは私なので、面白くないことこの上ないですな。
懐かないペットみたいなもんですか。

テスト勉強とか課題を本当にやらないので、私がスケジュール帳に段取り組んで指示して丸付けしてるんです。こんなのはおかしいと思いつつ、小6から中1のときにそろそろ自分でやりなさいと言って様子を見てたら、楽しいくらいに成績が下がって、今も下位のクラスの真ん中より下をうーろちょろしてる。なんで小5から塾行かせててこれやねんと歯噛みしたくなりますが、私も勉強嫌いだったので、行ってるだけまし、指示してやるだけまし…と、自分に言い聞かせてます。
でもときどきキレそうになるときがあって、今回もテスト前と新人戦が重なり、ここ5日くらいの課題がまったく手つかず。その上提出物がほったらかしだったのを、今朝の掃除中に見つけてですね…。
「今度の中間テストで結果がおもわしくなければクラブと塾を見直しましょう。消化不良どころか、飲み込んでもいません。塾のショートテストの結果を出して下さい。夏休み明けの確認テストの結果は出してもらってません。塾の宿題はどうして提出していないのですか?」と一息にメモに書いて、バーンッと机に貼って掃除の続きを始める。

ふううううううーーーーっ。

えっと…。ショートテストの結果一覧って本当にもらってなかったかな?
探すと7月分までしっかりもらってる。あれ、8月は夏期講習があったからないだけなんだよね。じゃあ全部もらってるんじゃない。課題も、遅れがちではあるけど、できるときにたくさんやって、とりあえずの帳尻は合わせてる。テストの結果も、微々たるものではあるけど上がってはいる。
…うーん。頭に血が上ると、見えなくなるなあ。
家で無口になってることが、私の目を曇らせてる。
彼は何も変わってなくて、小心者で課題を出さないで平気な子ではない。たまたま忘れただけなのを私がこのタイミングで見つけてしまっただけで、またそういうタイミングで見つかってしまうタイプの子なんだ。だから悪いことができない。
昔はいろいろ学校であったことを言ってくれてたので、それがなくなったから何にもしてない、できてないと思うのは私。
そういえば、私自身の時間がなくて、テンパってるときに後回しになりがちなのも彼なのだ。だって彼はよく気がついて自分の身の回りのことは自分で用意できるから。
そやって放置気味なくせに、自分に余裕ができたときに「あんたぜんぜんできてない」ってメモを残すなんて、なんとまあ。

と、反省した朝でした。
男性って、主人を見てても思うけど、良くしてくれる人を積極的に裏切ろうとはしないような気がする。女性は確かめるために裏切ったりするけどね。
見えているものは同じなのに、見るもの・見たいものを取捨選択してる。私の思い込みと想像で事実を勝手に補完をするのをやめなさいんか、という話でした。
息子ごめん。
息子が男だから甘えているような気がします。たとえ子供といえども人と人として、こちらも節度を持って、言い方とか、言っていいこと悪いこと、言われたら気の悪いことは言わない、そういうの守っていかないとな、と思いました。

2013年9月4日水曜日

チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー 。

スカパーのMusic Airで、 チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバーのライブを見ました。70'sハービー・ハンコック好きなので、この時期のチック・コリアにもっと触れていてもよかったはずなのに、チック好きの友人にいい思い出がなかったため(笑)、そんなしょうもない理由で、今まで聞かなかったことを猛省しております。
"Hymn of the 7th Galaxy"から始まるライブ。緻密で繊細な音の洪水。ううー、すてき…。レニー・ホワイトとスタンリー・クラークが単純に見た目が好みというのもあり、非常に楽しめるライブになりました。Music Air、いい!

昼ごはんのサンドイッチを食べながら、YouTubeでチックの曲でも聞くかなと検索してみたら、なんと80年代ライブ・アンダー・ザ・スカイのラジオ放送をアップしている方がいらしてですね…!ラジオの司会の方の「ではお送りしましょう。ステレオ放送でお聞きの方は、左スピーカーがラリー・コリエル、右スピーカーがジョン・マクラフリンです」というのに、懐かしくてなんだか泣きそうになってしまいました。
かつて私の情報ソースはFM放送で、たまたま聞いた曲を気に入ったら大変。間に合えばメモを取り、曲名が聞き取れなければ縁がなかったと思ってあきらめる。またかかったときには、かじりついてメモを取って、お父さんがレコード屋に行くときについていってLPを買ってもらってました。
居間には父こだわりのステレオセットがあって、子どもが触ったら怒られるんです。父がレコードを紙ジャケットからそっと出して、ビニル袋も取って、スプレーしてクリーナーでふいて、ターンテーブルに置いて、針をそっと持ち上げて置く。針の乗る音、息を飲んで音が出るのを待つ瞬間。音楽を聞くことは儀式でした。
手順を踏んで、大人だけが許されるステレオで、しばし聞かせてもらえる大量の音の洪水。音楽とはそうやってかしこまって聞くものだったのです。このことだけは(だけは、って)本当に両親に感謝です!

今は気になる音楽に近づく手順がたくさんあって困りません。私が今辿り着くのは、小さいときに聞いたジャズとフュージョンです。あのピカピカに磨かれた黒いオーディオで聞いた音楽ばかりです。

2013年8月27日火曜日

思い込み。

小学生の時は、まだ土曜日が昼まで授業をしていたので、4時間目終わったら、家帰って昼ごはん食べながら新喜劇…というのが大阪の子供かと思いますが、うちはあまりテレビをつけない家だったんで、昼ごはん食べながらFM大阪を聞くのが定番でした。

土曜の昼は確か13時からコーセー化粧品提供の歌謡ベストテン。14時からがビルボードチャートトップテンだったような。ビルボードじゃなかったかもしれませんが、とにかく13時から邦楽、14時から洋楽の人気どころが一気に聞けるので気に入ってました。
14時からのDJが、キャロル久末で…。この方、自分の名前を言う時にとても特徴があって、久末の「ひ」で詰まりながら伸ばすんです。で、私はずーーーとこの方を「キャロルヒ三世」だと思ってました。多分違うだろうなーと思いながらそう聞こえてたんで、人には言ったことないんですけどね。主人と結婚して5年目くらいに知りました。

ラジオで聞いてた交通情報で、大学4年まで西宮名塩を「西宮ラジオ」だと思っていたし。ラジオ塔があるんだとばかり…。

ありますよね、そういうこと。

2013年8月11日日曜日

感想は。

子どもたちは、学校と塾、それぞれで読書感想文の宿題がある。次男の学校の分は盆休みの前に何とか仕上げたのだが、塾の分がまだである。課題図書があり、その中から選んだのが「野口英世」。寝る前に読んで、気になるところにふせんを貼って、さあネタ集めという段になって、午前中からずっと、主人の部屋でぐだぐだぐだぐだしている。
さきほど主人が私のところへ飛び込んできて「あかんもう耐えられへん」というので、次男の相手はしんどいからなあと思っていたら、そうではないという。
「野口英世は何した人なん」
「蛇の毒がどこから出てるんか調べはった。それはな、脳から出てるんやって」
「ほう、よく理解してるやん。それでそれ聞いて、どう思った?」
「以後気をつけようと思った」
で、もう耐えられへん笑いがブワッとこみ上げたら「これはノンフィクションやねん。だからあったことをそのまま言うてるんやからね!笑ったらあかんやん」と怒り出すらしい。もうどうしようもない。笑いがこらえられん…と助けを求めに来ました。
その感想をそのまま書きたいけど、なかなかそうもいかへんなあ。下の写真は、自由研究の実験に参加したときの次男。白衣着せてくれるのが嬉しかったようです。

2013年8月9日金曜日

夏休み、忙しい!

こんにちは。お久しぶりです。

夏休みに突入してから、息も絶え絶えに生息しております。
暑いです…溶けそうです…。
あと子どもたちが忙しいです…。

2人部活あると、こんなにめまぐるしいのですね。
夏期講習もあるし、塾の合宿もあるしで、子供の出発時間と、それにあわせてのお弁当や昼食作りの二重締切に追われております。
主人の出勤時間に合わせて4時半起き。子供のいずれかの帰宅時間が22時半。帰ってくると夜食を食べるので、終わってから翌日の炊飯器を仕掛けるというのが必須なので、なんだか疲れがたまってきました。
これに、真昼間に次男の移動があると、自転車の乗れない彼と一緒に歩かないといけない。日焼け防止の長袖に帽子、ストール巻いて歩くだけでも大概やのに、そこに次男のドラえもんの道具か、妖怪の講釈が延々続きます。終わらないおしゃべり…。リアルバッドトリップです。

夏は不具合も多い。先日、洗濯機がイカれました。ドラム式洗濯機だったんですが、こいつには使い始めの初日から不満いっぱいだった私は「調子悪なったら、絶対すぐに新しいのに変えたんねん」と思っていたので、うんともすんともいわない見事な壊れっぷりで、保証期間を過ぎての修理見積もりも4万円ほどかかりそうだったので、ヨッシャの掛け声とともに、新しいたて型の洗濯機に変えました。やはり汚れ落ちがスバラシイ。しっかり洗うには、ある程度の水が必要ですよ。乾燥機機能はイマイチらしいですが、乾燥機能は、ドラム式のときからほとんど使っていなかったので、うちにはたて型があってると思います。

洗濯機が搬入されるその日の朝に、リビングのエアコンから異音がするのです。キュルキュルキュルというけっこう大きな音で、15年ほど使ったエアコン、すでに送風のフラップは2年前に壊れてダラーンとしているのをガムテープで上げて、開きっぱなしで使っていたのですが、とうとうダメなのか?といいつつ、この夏はそのまま乗り切るつもりです。しかしキュルキュル音はとてもうるさい。
私が「超音波ひどいなー」というと、長女から「こんなに聞こえてるのに超音波とは違うよ。可聴域やん。」との指摘。笑顔で言えばいいというものではない。母の無知、恥ずかしいものでした。