2013年8月11日日曜日

感想は。

子どもたちは、学校と塾、それぞれで読書感想文の宿題がある。次男の学校の分は盆休みの前に何とか仕上げたのだが、塾の分がまだである。課題図書があり、その中から選んだのが「野口英世」。寝る前に読んで、気になるところにふせんを貼って、さあネタ集めという段になって、午前中からずっと、主人の部屋でぐだぐだぐだぐだしている。
さきほど主人が私のところへ飛び込んできて「あかんもう耐えられへん」というので、次男の相手はしんどいからなあと思っていたら、そうではないという。
「野口英世は何した人なん」
「蛇の毒がどこから出てるんか調べはった。それはな、脳から出てるんやって」
「ほう、よく理解してるやん。それでそれ聞いて、どう思った?」
「以後気をつけようと思った」
で、もう耐えられへん笑いがブワッとこみ上げたら「これはノンフィクションやねん。だからあったことをそのまま言うてるんやからね!笑ったらあかんやん」と怒り出すらしい。もうどうしようもない。笑いがこらえられん…と助けを求めに来ました。
その感想をそのまま書きたいけど、なかなかそうもいかへんなあ。下の写真は、自由研究の実験に参加したときの次男。白衣着せてくれるのが嬉しかったようです。

2013年8月9日金曜日

夏休み、忙しい!

こんにちは。お久しぶりです。

夏休みに突入してから、息も絶え絶えに生息しております。
暑いです…溶けそうです…。
あと子どもたちが忙しいです…。

2人部活あると、こんなにめまぐるしいのですね。
夏期講習もあるし、塾の合宿もあるしで、子供の出発時間と、それにあわせてのお弁当や昼食作りの二重締切に追われております。
主人の出勤時間に合わせて4時半起き。子供のいずれかの帰宅時間が22時半。帰ってくると夜食を食べるので、終わってから翌日の炊飯器を仕掛けるというのが必須なので、なんだか疲れがたまってきました。
これに、真昼間に次男の移動があると、自転車の乗れない彼と一緒に歩かないといけない。日焼け防止の長袖に帽子、ストール巻いて歩くだけでも大概やのに、そこに次男のドラえもんの道具か、妖怪の講釈が延々続きます。終わらないおしゃべり…。リアルバッドトリップです。

夏は不具合も多い。先日、洗濯機がイカれました。ドラム式洗濯機だったんですが、こいつには使い始めの初日から不満いっぱいだった私は「調子悪なったら、絶対すぐに新しいのに変えたんねん」と思っていたので、うんともすんともいわない見事な壊れっぷりで、保証期間を過ぎての修理見積もりも4万円ほどかかりそうだったので、ヨッシャの掛け声とともに、新しいたて型の洗濯機に変えました。やはり汚れ落ちがスバラシイ。しっかり洗うには、ある程度の水が必要ですよ。乾燥機機能はイマイチらしいですが、乾燥機能は、ドラム式のときからほとんど使っていなかったので、うちにはたて型があってると思います。

洗濯機が搬入されるその日の朝に、リビングのエアコンから異音がするのです。キュルキュルキュルというけっこう大きな音で、15年ほど使ったエアコン、すでに送風のフラップは2年前に壊れてダラーンとしているのをガムテープで上げて、開きっぱなしで使っていたのですが、とうとうダメなのか?といいつつ、この夏はそのまま乗り切るつもりです。しかしキュルキュル音はとてもうるさい。
私が「超音波ひどいなー」というと、長女から「こんなに聞こえてるのに超音波とは違うよ。可聴域やん。」との指摘。笑顔で言えばいいというものではない。母の無知、恥ずかしいものでした。

2013年7月11日木曜日

漫画の話。

最近連載されてる漫画で続刊が心から楽しみなのは「町でうわさの天狗の子(岩本ナオ。この人、他のもたまりません。)」「暁のヨナ(運命の赤髪ものではこれがいちばん)」「暗殺教室(ジャンプで唯一飽きない)」でしょうか。
近所に漫画読みの奥さんがいて、その方とお互いの漫画を貸し借りするので、読める量がものすごいんです。ありがたい話です。あの時たまたま漫画の話をしなかったら、ここまで交換しなかったよね。「花より団子」も「天は赤い河のほとり」も「王家の紋章」も「生徒諸君!」も彼女に借りて全巻読みました。私はお返しに「風光る」「鋼の錬金術師」「ガラスの仮面」「ツーリング・エクスプレス」を貸しました。今は新刊を見つけても「彼女が買いそうだから待ってよっと」という読みが、だいたいお互い当たるようになりました。

その奥さんとランチに行ったとき、少し早い時間についたので、本屋さんで時間をつぶすことにしました。「これ、気になってるけどブックオフ待ちかな。定価で買うほどの熱は感じない」「マーガレット系は、一番おもしろいのがどれかを見つけたら、同時に連載してる他のはもう全然いらんよね」「この人とこの人がごっちゃになるよね」と話しながら、本棚を巡っていたら、途中から突然店員さんが「ヒカルの碁と、バクマン。は、作画が同じ人で、原作は違う人ですっ」って入ってきて超びっくりしました。「作画と原作が同じなのもバクマン。以外にあるんです。えーと、出てこない。えーと…」と言うので見ると同年代くらいのおばさんだったので、嬉しかったんだろうね…同志見つけたって感じかな…もう少し近くに住んでたらきっとお仲間だね…と話しておりました。
ちなみに作画と原作が同じなのは「デスノート」でした。結局出てこなかった。

この歳になって漫画読みって恥ずかしいので、実生活では隠し気味なのですが、子供が貸し借りしてるうちに「ヨウコちゃんとこ、漫画すごい量あるんちゃう?!何言うても出てくるやん!」ってなって、見学ツアーで何人か来た後、クラブの懇談会で「私も行きたかった!黒子のバスケ子供が借りてきたら私も読ませてもらってますー」と言う奥さんに話しかけられたりしたところを見ると、そういう世代なんですかね。そういやジャニオタの奥さんも珍しかないしな。子どもと一緒の趣味っていうか、親の趣味(無言でお金かけてる部分)に、子供がさらされて洗脳されるのは当然の結果でしょうか。

2013年7月4日木曜日

徒然考。

なーんもない日の食事。冷蔵庫にあった、そろそろ食べないといけないものを総ざらえ。真ん中の小鉢は、きゅうりとみょうがのさっぱり和えです。みょうが、しつこく出してたら、子供も食べられるようになりました。


6月末が長男の初の期末テストでした。中学校は宿題がほぼなくて、定期テストに提出するノート点が、テストの点と半々ぐらいで評価されるのです。長女のときはほったらかしでしたが、大体が雑で現実の認識の甘い長男にできるのかと見守っていたら、案の定余白だらけのノートを作りやがって中間テストを終わったので、今回はこんな感じだったらどうかなーと提案する形で、私がノートをまとめました。これは社会ですが、他の教科も一緒に勉強したので、私の期末テストのようでした。久しぶりに筆記をすると、背中と肘が痛いし、目が、目が。すっごいショボショボして、年いってから勉強するもんじゃないと思いました。


母が不要になった服を送ってくれたときについてた手紙。かわいいポストカードやなあと思ってたら、山本容子さんのイラストですやん。へえと思って裏を見ると、ヴィトンのカードですやん。ふうん、ふうん。

2013年7月3日水曜日

母がしんどい。



毒親系の本はつい読んでしまう。実の母娘関係についての本は、特に最近よく出ているように思うので、興味深いです。長女が読んでたので「お母さん、こんなふうにならないようにしないといけないな」と言うと、「全然違うよ!安心して」と言われました。よかった、よかった。

奥様ランチ。

奥様たちとガストでランチ。

選べる3種類のソースで、ハンバーグをじゅーっとして食べるんだー」と期待していて、お店に到着して「あれ?メインキャラクターのドラえもんがいない…」と思ったら、やっと店違いだったことに気付きました。どきどきどっきん、コ・コ・ス、ですやんね。
料金設定が同じくらいなので勘違いしてました。完全にオバハンの勘違いパターン。

水曜から雨続きの予報だったので、先に行っておかないとと、慌てて銀行に行ったら、違う銀行の通帳持っていってるし。
これまで、こんなことはなかった。加齢、恐ろしいぞ。

2013年7月2日火曜日

泣いた理由。

母親に言われて、1月からずっと放置だったのに気づきました。
そうね、それくらい書いてなかったと思います。
長男の小学校卒業、中学入学、あたりからもう記憶が薄い。
イベントだのに!

思い出して書こうとするとすぐさまやる気が失せるので、近々のことから。
次男の授業参観に行きました。道徳の授業でした。
うさぎときつねの話を読んで、皆で意見をいうという内容。
お話は、晩秋の野原でうさぎときつねが出会う。お互いに冬の間の食べ物を取りに行く途中。
何か採れるといいですねと言いながら別れ、きつねはすぐにどんぐりをたくさん見つける。
その場で腹一杯に食べ、残りは落ち葉で隠しておいた。
帰り道、さきほどのうさぎに出会い「採れましたか」と聞かれると、きつねは
「何も見つけられませんでした」と答える。するとうさぎは逡巡した後、
「やっと2つ見つけたんです。1つ差し上げます」としなびた栗をくれた。
きつねは声をあげて泣いた、という終わり方。

きつねのえさはどんぐりでええんかい、とか、うさぎの収集能力低すぎとかの
突っ込みどころはさておいて、授業は先生の誘導により、道徳らしい「思いやり」とか
「優しさ」とか「譲り合い」などへ収束しようとしていた。
クライマックスの質問。
「さあ、きつねさんは、どうして泣いたと思う?」に、次男が手を挙げた!

「隠しておいたどんぐりが見つかったから」

おおーい。
先生、残り時間も少ないところへ思わぬどんでん返し。
「見つかったんか?そんなのどこに書いてあった?」と先生も逆上気味。
わかります、ここまで盛り上げてきた先生の努力が…。ごめんなさい。