母親に言われて、1月からずっと放置だったのに気づきました。
そうね、それくらい書いてなかったと思います。
長男の小学校卒業、中学入学、あたりからもう記憶が薄い。
イベントだのに!
思い出して書こうとするとすぐさまやる気が失せるので、近々のことから。
次男の授業参観に行きました。道徳の授業でした。
うさぎときつねの話を読んで、皆で意見をいうという内容。
お話は、晩秋の野原でうさぎときつねが出会う。お互いに冬の間の食べ物を取りに行く途中。
何か採れるといいですねと言いながら別れ、きつねはすぐにどんぐりをたくさん見つける。
その場で腹一杯に食べ、残りは落ち葉で隠しておいた。
帰り道、さきほどのうさぎに出会い「採れましたか」と聞かれると、きつねは
「何も見つけられませんでした」と答える。するとうさぎは逡巡した後、
「やっと2つ見つけたんです。1つ差し上げます」としなびた栗をくれた。
きつねは声をあげて泣いた、という終わり方。
きつねのえさはどんぐりでええんかい、とか、うさぎの収集能力低すぎとかの
突っ込みどころはさておいて、授業は先生の誘導により、道徳らしい「思いやり」とか
「優しさ」とか「譲り合い」などへ収束しようとしていた。
クライマックスの質問。
「さあ、きつねさんは、どうして泣いたと思う?」に、次男が手を挙げた!
「隠しておいたどんぐりが見つかったから」
おおーい。
先生、残り時間も少ないところへ思わぬどんでん返し。
「見つかったんか?そんなのどこに書いてあった?」と先生も逆上気味。
わかります、ここまで盛り上げてきた先生の努力が…。ごめんなさい。
0 件のコメント:
コメントを投稿