2012年5月25日金曜日

よしながふみ「きのう何食べた?」6巻。

よしながふみさんの「きのう何食べた?」の6巻が出てました。 茶色い弁当を指摘されて動揺する筧氏がかわいすぎる。それを「シロさんはシロさんのままでいいから」というケンジのゆるーい愛。カップルというか、夫婦なんですよね…。
今回もそそるレシピがたくさんありました。野菜高騰の折りにも、なぜか安値で出るチンゲンサイのレシピあり、大豆缶、コーン缶、ひじきなど値段が安定して安い食材を使ったレシピあり。つくづく、毎日ごはん作ってる人なんだわ、と思います(よしながさんが?シロさんが?)。
今日、ひじきのトマト煮を作りました。ひじきはお弁当や常備菜でよく作るんですが、いつも甘辛く煮た定番のやつなんで、目先が違ってて、それでも煮物(常備菜)っていうのに惹かれて作りました。あっさりピリ辛でとてもおいしかったです。メインに、これまたサバの味噌煮でした。サバミソの回の佳代子さん、秀逸。楽しい主婦!光ってる!「さばの身にばってんの切れ目を入れるのも省略ね!」っていうのに共感。そうそう、それ入れるだけに包丁とまな板をまた洗わないといけないのがめんどくさくて、一気にやる気失いますもん。
「きのう何食べた?」を読むと、日々のごはんを作るテンションが高まって、数日間は、ごはん作るのが楽しいです。新しいレシピを作る楽しさもあるけれど、シロさんの、ごはんを作るのが大好きってわけじゃないし、実はめんどくさいし、誰か自分くらいやってくれたら、本当はやってほしいんだけど、食べないといけないし、太りたくないし、健康に食べたいけど安くあげたいし、自分がやるのが最も効率がよいので、毎日仕方なく作るという姿勢に「ああ〜、私と一緒」と思えるからだと思います。
「うまーーーい!」と、安くあげたった!の達成感を両立させたいシロさん。私のアイドルです。

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