
Amazonの「おすすめ商品」のところに、「
ザヴィヌル」って、ジョー・ザヴィヌルのでっかい顔が出ていたので、何だろうとクリックしてみたら「ウェザーリポート結成直前に発表した衝撃の名盤」ですってよ、奥さん。試聴したら、ウェザーの「宇宙ぽい」曲ばかりの感じです。昔はもうちょっとファンクな感じのウェザーが好きだったのですけど、最近はいかにもザヴィヌルな、脳内解放系・宇宙取り込み系の曲が気持ちよいです。そしてそれが1000円。いい値段…。欲しい…。「JAZZ BEST コレクション 1000 ワーナーミュージックが保有する膨大なジャズ・カタログより名盤からマニア垂涎のレア盤までを厳選し全て1000円(税込)でご提供する新シリーズ。今回は名門アトランティック・レーベルを中心に2か月にかけ100タイトルを一挙にリリース。■特別価格:各¥1,000(税込)■24ビット・デジタル・リマスタリング ■新ミニ解説付 ■完全生産限定盤 」らしいので、他のタイトルも気になります。 で、他のタイトルをうろちょろしてたら、関係ないものを見つけてしまうのだなあ。



リチャード・ティーの「
ボトム・ライン」。リチャード・ティーですよ!うわうわ、中学のときに父がかけてた曲をどんどん思い出す〜。アール・クルーも懐かしいよ。「
Late Night Guitar」。 そして前から欲しいのだけど、廉価版が出ないのでいつまでたってもうちに来ない「
ザ・ガッド・ギャング」。これもリチャード・ティーですな。
サントリーのCMがかっこよかった。がんばれば儲かった元気なお父さんたちの時代を思い出す。金持ちになって車買ったり、家買ったりってことが、恥ずかしくない目標だったんだよね。今はなんか儲けたいって素直に言えないことないですか。働いても報われないと思ってしまう。儲ける以外に目標を掲げておかないとツライ。だから儲けたいって言わないんだね。 フュージョンに影響を受けた日本のちょっといなせなおしゃれサウンドも、金持ちに憧れ、アメリカにかぶれた雰囲気の中でしっくり来たものなので、今の時代にはそぐわないのかもしれないけど…あの頃のカラッと明るいライトサウンドが、今はとても楽しく聞けるんです。
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