2013年7月11日木曜日

漫画の話。

最近連載されてる漫画で続刊が心から楽しみなのは「町でうわさの天狗の子(岩本ナオ。この人、他のもたまりません。)」「暁のヨナ(運命の赤髪ものではこれがいちばん)」「暗殺教室(ジャンプで唯一飽きない)」でしょうか。
近所に漫画読みの奥さんがいて、その方とお互いの漫画を貸し借りするので、読める量がものすごいんです。ありがたい話です。あの時たまたま漫画の話をしなかったら、ここまで交換しなかったよね。「花より団子」も「天は赤い河のほとり」も「王家の紋章」も「生徒諸君!」も彼女に借りて全巻読みました。私はお返しに「風光る」「鋼の錬金術師」「ガラスの仮面」「ツーリング・エクスプレス」を貸しました。今は新刊を見つけても「彼女が買いそうだから待ってよっと」という読みが、だいたいお互い当たるようになりました。

その奥さんとランチに行ったとき、少し早い時間についたので、本屋さんで時間をつぶすことにしました。「これ、気になってるけどブックオフ待ちかな。定価で買うほどの熱は感じない」「マーガレット系は、一番おもしろいのがどれかを見つけたら、同時に連載してる他のはもう全然いらんよね」「この人とこの人がごっちゃになるよね」と話しながら、本棚を巡っていたら、途中から突然店員さんが「ヒカルの碁と、バクマン。は、作画が同じ人で、原作は違う人ですっ」って入ってきて超びっくりしました。「作画と原作が同じなのもバクマン。以外にあるんです。えーと、出てこない。えーと…」と言うので見ると同年代くらいのおばさんだったので、嬉しかったんだろうね…同志見つけたって感じかな…もう少し近くに住んでたらきっとお仲間だね…と話しておりました。
ちなみに作画と原作が同じなのは「デスノート」でした。結局出てこなかった。

この歳になって漫画読みって恥ずかしいので、実生活では隠し気味なのですが、子供が貸し借りしてるうちに「ヨウコちゃんとこ、漫画すごい量あるんちゃう?!何言うても出てくるやん!」ってなって、見学ツアーで何人か来た後、クラブの懇談会で「私も行きたかった!黒子のバスケ子供が借りてきたら私も読ませてもらってますー」と言う奥さんに話しかけられたりしたところを見ると、そういう世代なんですかね。そういやジャニオタの奥さんも珍しかないしな。子どもと一緒の趣味っていうか、親の趣味(無言でお金かけてる部分)に、子供がさらされて洗脳されるのは当然の結果でしょうか。

2013年7月4日木曜日

徒然考。

なーんもない日の食事。冷蔵庫にあった、そろそろ食べないといけないものを総ざらえ。真ん中の小鉢は、きゅうりとみょうがのさっぱり和えです。みょうが、しつこく出してたら、子供も食べられるようになりました。


6月末が長男の初の期末テストでした。中学校は宿題がほぼなくて、定期テストに提出するノート点が、テストの点と半々ぐらいで評価されるのです。長女のときはほったらかしでしたが、大体が雑で現実の認識の甘い長男にできるのかと見守っていたら、案の定余白だらけのノートを作りやがって中間テストを終わったので、今回はこんな感じだったらどうかなーと提案する形で、私がノートをまとめました。これは社会ですが、他の教科も一緒に勉強したので、私の期末テストのようでした。久しぶりに筆記をすると、背中と肘が痛いし、目が、目が。すっごいショボショボして、年いってから勉強するもんじゃないと思いました。


母が不要になった服を送ってくれたときについてた手紙。かわいいポストカードやなあと思ってたら、山本容子さんのイラストですやん。へえと思って裏を見ると、ヴィトンのカードですやん。ふうん、ふうん。

2013年7月3日水曜日

母がしんどい。



毒親系の本はつい読んでしまう。実の母娘関係についての本は、特に最近よく出ているように思うので、興味深いです。長女が読んでたので「お母さん、こんなふうにならないようにしないといけないな」と言うと、「全然違うよ!安心して」と言われました。よかった、よかった。

奥様ランチ。

奥様たちとガストでランチ。

選べる3種類のソースで、ハンバーグをじゅーっとして食べるんだー」と期待していて、お店に到着して「あれ?メインキャラクターのドラえもんがいない…」と思ったら、やっと店違いだったことに気付きました。どきどきどっきん、コ・コ・ス、ですやんね。
料金設定が同じくらいなので勘違いしてました。完全にオバハンの勘違いパターン。

水曜から雨続きの予報だったので、先に行っておかないとと、慌てて銀行に行ったら、違う銀行の通帳持っていってるし。
これまで、こんなことはなかった。加齢、恐ろしいぞ。

2013年7月2日火曜日

泣いた理由。

母親に言われて、1月からずっと放置だったのに気づきました。
そうね、それくらい書いてなかったと思います。
長男の小学校卒業、中学入学、あたりからもう記憶が薄い。
イベントだのに!

思い出して書こうとするとすぐさまやる気が失せるので、近々のことから。
次男の授業参観に行きました。道徳の授業でした。
うさぎときつねの話を読んで、皆で意見をいうという内容。
お話は、晩秋の野原でうさぎときつねが出会う。お互いに冬の間の食べ物を取りに行く途中。
何か採れるといいですねと言いながら別れ、きつねはすぐにどんぐりをたくさん見つける。
その場で腹一杯に食べ、残りは落ち葉で隠しておいた。
帰り道、さきほどのうさぎに出会い「採れましたか」と聞かれると、きつねは
「何も見つけられませんでした」と答える。するとうさぎは逡巡した後、
「やっと2つ見つけたんです。1つ差し上げます」としなびた栗をくれた。
きつねは声をあげて泣いた、という終わり方。

きつねのえさはどんぐりでええんかい、とか、うさぎの収集能力低すぎとかの
突っ込みどころはさておいて、授業は先生の誘導により、道徳らしい「思いやり」とか
「優しさ」とか「譲り合い」などへ収束しようとしていた。
クライマックスの質問。
「さあ、きつねさんは、どうして泣いたと思う?」に、次男が手を挙げた!

「隠しておいたどんぐりが見つかったから」

おおーい。
先生、残り時間も少ないところへ思わぬどんでん返し。
「見つかったんか?そんなのどこに書いてあった?」と先生も逆上気味。
わかります、ここまで盛り上げてきた先生の努力が…。ごめんなさい。

2013年1月23日水曜日

まほろ駅前多田便利軒。

三浦しをんにハマったきっかけがコレなので、ドラマ化されたら見ないわけにいきません。
録っておいた2週分を見終わりました。1話の最初こそ「多田と行天はこんな若くない」と違和感がありましたが、2話見終わってしっかりハマりました。
行天いい。行天の顔はともかく、仕草話し方煙草の吸い方笑い方はああだと思う。多田はなあ…もうちょっと普通のオジサンで生活筋肉がついてるのが理想ですが、ガッカリではないです。ただ、小説で描かれる二人の過去を経験してそうかというと、この多田はしてないのよね。行天はしっくりくる。役者さんの力量ではなく、ハマリ役かどうかというだけだと思います。
原作にこだわらず世界観だけいただいてドラマが作られているのも好感持てます。
来週楽しみ!
連続ドラマを見るのは、もしかして中井貴一の風のガーデン以来かもしれない…。ひょおお。

2013年1月16日水曜日

東京JAZZ2012を見る。

BSプレミアムで、東京JAZZ2012を3回放送していたので、録って見る。もっとジャズジャズしいのかと思いきや、ファンクやポップスも入っていて、とても親しみやすいラインナップだと思いました。近所でやったら、見に行きたいなー。「RUFUS featuring スガシカオwith Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section」なんてすぺっっしゃるな組み合わせもあって、タオパのホーン隊、もう年齢も年齢だろうに体力・ノリともにスバラシイ。年齢を感じさせないというのは、しょっぱなのカシオペア3rdもすんごいかっこよかった!家で1人できゃっきゃ言うて見てても楽しかったですが、共有できる友人がほしかった!こういうのはみんなで見に行くと楽しいでしょうね!

「ボブ・ジェームス・クインテットfeaturing スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズVery Special Guest 松田聖子」という、よけいなものが出てるのもありましたが、彼女はいつの頃からか(SweetMemories当たりかな?)、ジャズ方向に色気出してきてたから…。若い頃なら「こいついらんねん」で一蹴して憎々しげに吠えていたと思うのですが、まあこれはこれで。例えていうなら、アイドル始球式のような微笑ましさがあったと思います。

ジョーサンプルは普通のピアノが聞きたかったなあ〜。エスペランサ・スポルディングはキュート。アルバムも聞きましたが、彼女はどうもあの顔コミで見ると楽しいです。

んで、まったく気にしてなかったのに、胸を射抜かれたのが、バート・バカラックでした。1枚だけ、ディオンヌ・ワーウィックのアルバムで持っていました。買った当初はいつだったかな〜。あんまり聞き込まなかった。退屈で。でも今、改めて歌声のための曲だと思いました。郷愁を誘うせつなさ。しんみりするけど、暗くはない。
東京JAZZで見て印象に残っていたのへ、さらに笑う洋楽展のソウル編を爆笑とともに見たら、「Walk On By」がかかった。1964年のプロモビデオですが古くさくないです。安斎さんの言う通り「歌がいいから、こういう映像でも見ていられる」んです。ディオンヌは80年代に知って、あまりの顔のインパクトについ歌をしっかり聞かなかったんだけど、稀有な声の持ち主だったんですね!今のディオンヌの写真も映してくれたんですが、まあなんとかっこいいおばあちゃん。スタイリッシュで最高でした。

NHKの音楽プログラムはいいねえ〜。コンサート行かなくても充分楽しめますなー。