toujours---means 'always' in French.
I love my days.
I love my family, I love my cat, I love music,I love cooking. I love all of my life!
2014年4月11日金曜日
長い通学。
4/8に高校の入学式に行ってきました。次男は小学校の入学式の日で休みだったので「ついていく」とついてきました。私は寒い体育館と、慣れないヒールですっかりグロッキーでした。
写真は校舎のあるところから見渡した風景です。牧歌的〜。田舎〜。家から車だと30分弱で着くんですが、電車だと2駅乗って、そこからバスに30分くらい乗って通学します。徒歩5分という中学に行ってたんで、慣れるまでは大変です。でも同じ中学の子は、けっこうな数がそんな感じで遠いところに行ってはるんで…みんながんばれ!
夕方帰ってきて、夕飯食べた後は予備校に行ってます。自分から行くと言いました。ガッツあります。実はあまりよくわかってなかっただけかもしれません。慣れるまで大変だけど、やっぱがんばれ。高校3年間はあっちゅう間だぜ!
セレモニーのケーキ群。
娘は、お正月も1日から塾に行ってはったんで…12/26の誕生日も、クリスマスも、お正月も、3月以降な!と何もしませんでした。弟たちも納得してくれて、それに関してまったく何も言わないでいてくれたのが、とてもびっくりしました。「ぼくのクリスマスプレゼントもらえるんは3月何日?」とか「じゃあ3月になったら2つもらえるのん?」とか、そういう確認がだいぶあるだろうと覚悟していたんですが…ぜんぜんありませんでした。おとなしくしてくれてたし、彼らなりに、毎日塾に行くお姉ちゃんを応援してくれてたみたいです。
行く高校が決まった娘に、まずは初めての携帯電話。スマホです。シムフリーのnexus5で050plusに入って、月額1000円ちょいです。私もドコモの縛りが消えたらこれにしたい!(ドコモの使わないアプリ入れてるのもうイヤ!)娘の中学校、携帯電話所持率9割くらいだったんじゃないかってくらい皆さんお持ちだったのですが、高校生になって遠くに行くようになったら買おうかと言っててそれが実現しました(主人は社会人になってから自分で買えばいいと言ってたんですが、もう世代の文化ぽくなってきたんで、一応ならっておきました)。それと電子辞書。今になってみたらこれ必要やったんかな…。宿題増えるから必要とか推奨モデルはこれとか教科書売る本屋が言うんで(価格ドットコムで一番安いとこで)買ったけど、まだあんまり使ってないような?まあ辞書何冊も持っていかなくていいのは楽ですね。非常に高額な買い物を2つしたので、これで娘の誕プレとクリプレは終了。
長男にクリスマスのプレゼントあげるし、何が欲しい?と聞くと、なんと「何も」。しかもふくれっ面で。
何その態度。
その後も態度が悪く、何がイヤなんかわからんけど、そんなにイヤなんやったら出ていけやを胃弱のゲップみたいに1日に何度も飲み込む。ようやく聞き出したところによると、彼もスマホが欲しかったそうです。iPod touchでもいいと。そらお姉ちゃん持ってたら欲しいわなあ。学校の友だちも持ってるんやもんなあ。でもダメ。あんた絶対ほかの何もしなくなる。そう言われるのがわかってたので、何も欲しくないと言ったみたいです。でもそこは譲れない。だってこれまでの生活態度が、きみ何もしなくなると、そう告げているのだもの。きみは特にダメ。何週間かたって、彼が「3DSのパズドラにする」と。雑誌で特集されてるのを見たら、スマホのアプリじゃなくてもいいかなと思えてきたと。おお、そうか!よかった!じゃあ春季講習会の最終日テストで偏差値こんだけ以上取ってな。と言ったら、キレました…静かに…何も言わなかったけど、キレたのわかったよ。だって今までの経緯から、何もせずにもらえたことなかったじゃんか。なんで今回に限りもらえると思ったのさ。
次男は3月に誕生日なので、2つ選べます。こっちは3DSのマリオとカービィのゲームと迷いがない。きみはじゃあ塾のショートテストで90点以上を3回取ったらあげるよ。軽くクリアできるかな?と思っていたら、苦戦されまして…誕生日を過ぎてからやっとあげられました。ヒヤヒヤしたー。
作ったケーキとか食事を記録のために残しておきます。
正月のおせち。なんかこれやらんかったらホンマに1年の区切りつかないと思って、作りました。
長女の誕生日ケーキ用にクリスマスの飾りを用意していたのだけど、作るヒマがなくて、お正月あけてから「飾りもったいないし」と作った覚えあり。
次男の誕生日ケーキ。「次男も誕生日やもんな」「うん、昨日やったけどな」…わー、ごめーん!というくらいすっかり忘れていて、3/30にあわてて手巻き寿司パーティーにしたときに作りました。突貫で作ったので、クリームはよれよれ。飾りもスーパーで買えるチョコスプレー程度という。でも喜んでくれました。
ろうそくを吹き消す次男。見守る長女。長男は写真に写らないように必死によけてるので、お前なんかハナから写すかぁ!と写してません。思春期メンドクサー!
行く高校が決まった娘に、まずは初めての携帯電話。スマホです。シムフリーのnexus5で050plusに入って、月額1000円ちょいです。私もドコモの縛りが消えたらこれにしたい!(ドコモの使わないアプリ入れてるのもうイヤ!)娘の中学校、携帯電話所持率9割くらいだったんじゃないかってくらい皆さんお持ちだったのですが、高校生になって遠くに行くようになったら買おうかと言っててそれが実現しました(主人は社会人になってから自分で買えばいいと言ってたんですが、もう世代の文化ぽくなってきたんで、一応ならっておきました)。それと電子辞書。今になってみたらこれ必要やったんかな…。宿題増えるから必要とか推奨モデルはこれとか教科書売る本屋が言うんで(価格ドットコムで一番安いとこで)買ったけど、まだあんまり使ってないような?まあ辞書何冊も持っていかなくていいのは楽ですね。非常に高額な買い物を2つしたので、これで娘の誕プレとクリプレは終了。
長男にクリスマスのプレゼントあげるし、何が欲しい?と聞くと、なんと「何も」。しかもふくれっ面で。
何その態度。
その後も態度が悪く、何がイヤなんかわからんけど、そんなにイヤなんやったら出ていけやを胃弱のゲップみたいに1日に何度も飲み込む。ようやく聞き出したところによると、彼もスマホが欲しかったそうです。iPod touchでもいいと。そらお姉ちゃん持ってたら欲しいわなあ。学校の友だちも持ってるんやもんなあ。でもダメ。あんた絶対ほかの何もしなくなる。そう言われるのがわかってたので、何も欲しくないと言ったみたいです。でもそこは譲れない。だってこれまでの生活態度が、きみ何もしなくなると、そう告げているのだもの。きみは特にダメ。何週間かたって、彼が「3DSのパズドラにする」と。雑誌で特集されてるのを見たら、スマホのアプリじゃなくてもいいかなと思えてきたと。おお、そうか!よかった!じゃあ春季講習会の最終日テストで偏差値こんだけ以上取ってな。と言ったら、キレました…静かに…何も言わなかったけど、キレたのわかったよ。だって今までの経緯から、何もせずにもらえたことなかったじゃんか。なんで今回に限りもらえると思ったのさ。
次男は3月に誕生日なので、2つ選べます。こっちは3DSのマリオとカービィのゲームと迷いがない。きみはじゃあ塾のショートテストで90点以上を3回取ったらあげるよ。軽くクリアできるかな?と思っていたら、苦戦されまして…誕生日を過ぎてからやっとあげられました。ヒヤヒヤしたー。
作ったケーキとか食事を記録のために残しておきます。
正月のおせち。なんかこれやらんかったらホンマに1年の区切りつかないと思って、作りました。
長女の誕生日ケーキ用にクリスマスの飾りを用意していたのだけど、作るヒマがなくて、お正月あけてから「飾りもったいないし」と作った覚えあり。
次男の誕生日ケーキ。「次男も誕生日やもんな」「うん、昨日やったけどな」…わー、ごめーん!というくらいすっかり忘れていて、3/30にあわてて手巻き寿司パーティーにしたときに作りました。突貫で作ったので、クリームはよれよれ。飾りもスーパーで買えるチョコスプレー程度という。でも喜んでくれました。
ろうそくを吹き消す次男。見守る長女。長男は写真に写らないように必死によけてるので、お前なんかハナから写すかぁ!と写してません。思春期メンドクサー!
初ジェルネイル。
日付を変えたりするのも面倒だし、書ける日にたくさん書きます。
いつも行く化粧品屋さんがネイルサロンを併設されてて、そこのミニケア無料券をもらったので、ついでに初めて色をつけてもらいました。友だちに「いくよちゃんジェルネイルしたらええのに」と言われたのがずっと気になって(でも思い出したら、それ言われたの軽く10年は前だった)やってみたい気持ちはあったのですが、爪を噛む悪いクセがあり、それを人様にケアしろって何様という思いで、なかなか行く機会がありませんでした。人にケアしてもらう前に、噛むクセ治せよみたいな。
噛むクセは、映画見たり本を読んだりゲームしたり、長い時間その姿勢でいると出やすいので、ここ半年間あまりゆっくりひとつところに留まることがなかったので、比較的爪がましな状態だったのも後押ししました。娘の入学式に合わせて日程を組みました。きれいなお母さんで行くで!
ミントハウスさんというネイルサロンさんです。雑誌で読者人気投票1位になったり…すごいお店のようなので、初めてするならぜひそこで、と思いながら、これまた軽く5年は過ぎてました。非常に緊張して行ったのですが、笑顔がすてきなYさんに施術され、あっという間の2時間でした。甘皮を整えるだけでもきれいになりますよーと、F店長のお話通り、はじめて見る自分のきれいな指先に感動です。急に使いにくくなってもイヤなんで、短く丸く仕上げてもらいました。いきなり主張する指先に飽きてしまわないように、毎日見ても驚かないおとなしめのピンクのグラデーションに少し石をのせてもらいました。つるつるした指先が気持ちいい〜。
けど、贅沢ですわね。3週間後に新しくネイルしてもらうかどうか、今はまだ悩み中です。
久しぶりです。
長らくご無沙汰でした。
放置してるなあと自覚していたものの、なかなかその気にならず、ああもうこれで何かを書くというのは終わるのかなと思っていたけど、単に体力不足、余裕不足だったようで、状況が改善されたらまたその気になりました。めでたい、めでたい。
心に余裕がなかった一番の原因は、娘の受験でした。受験するんは子どもであって私ではないというのは繰り返し唱えていたし、受験が理由で、あとの子ども2人をないがしろにしてはならぬと思っていたのですが、「こうあらねばならぬ」と思い込みすぎないよう平衡をキープしようとするあまり、しんどかった。平素通り、通常運転と思えば思うほど、自分にセーブがかかるというか。
たぶん、受験よ受験なのよーっどうすんのあんたこれで大丈夫なの、あーどうすんのーっとはっちゃけられた方が楽なような気がする。自分の状態をいつも確かめる作業は、なんちゅうか、しんどかったですわ。
でもなんかこれたまたま受験だったからってだけで、この先もずーっとこういうスタンスなような気がする!それくらい子ども大きくなっちゃいました。手を出し声をかけて、かまえるほうが楽だったと気づく。今になって。
何せいつまでも全部しちゃうわけにいかないからなあ。かといって情報不足で決めたことを「あなたのやりたいようにやりなさい」という家でもないんだよなあ…。自分も失敗したところだし、どう伝えるか、過不足ないか、見極めるのはむずかしいし、正解がない。
一番の願いというのは何かと自分でも考える。
成功してほしいのはやまやまだけど、成功って何?と突き詰めると、名声を得ていても不幸せな人はいるし、お金がなくても幸せな人はいる。先日友だちと話してて思ったことがある。コピーライターがぱぱっと書いた味のある絵、主婦の作った実用性の高いキッチン、脚本家の作った地味な映画、が売れるということがある。売れるのが成功、あるいは本望かどうかは置いといて。その道でひた走りの人を差し置いて、ある分野で成功をおさめた人を別ジャンルに引き込んで売るということをするわけですよ。一生売れない本業の人の気持ちはどこへ持っていったらいいの、という話。こみ上げたものを飲み込むには、最終的に本人の仕事に対する愛とか好きとかプリミティブなとこしかないと思う。自分の欲とは別のところでね(オボカッティは好きと欲の見極め間違ったと思う)。
子どもの好きなもの。私から見て向いてるなと思うジャンル。そのジャンルで食っていく(生きていく)方法。そのための道筋。それぞれの課題にすべて分岐点があって、道はひとつではない。親が「一緒に模索」するべきなのかどうかという疑問もある。1人で見つけてこそ本物だとも思わない。
「幸せ」と「楽」は違うということは確実に伝えて、あとは子どもたちの地力にまかせる気持ちはあるのだけど…心配でつい手を出してしまうというのは、結局子どもの力を阻害する、あるいは私の知ってる枠にはめていると思うので、自分の思うようにいったらエエと思うんですが…なかなか子どもというのは、目の前の壁が高すぎると感じると、もっともらしいことを言ってうまーいこと逃れる、自分自身も騙されてしまう言い訳を思いつくもんなんですな。気付きを促して、全力で走れるようにフォローする。健康な体で、しっかりと技術を身につけてるかを見届けるのが、私(親)の役割かなと思ってます。
難しいよな〜。
親が楽しそうに生きてたら、子どもがその背中見て育つとか、そういうのはもうエエねん。私の無念を子どもで晴らすとかそういうのははなからない(無念はあんまりないんです。恥ずかしい過去はあるけど)。いい学歴があれば必ず幸せになるわけではない。でも学歴がないとスタートに立てないジャンルもある。今はまだどんなジャンルに行くのかはわからないから、やっぱり勉強してほしいとつくづく思う。勉強というとしゃちほこばってるけど、自分の頭で考えるためのツールとしての知識がある方がいいと思う。小・中・高の3人、頭にしっかり詰めておくれー!
あー、何書きたいのかわからん。が、とりあえず思ったことを書きました。
放置してるなあと自覚していたものの、なかなかその気にならず、ああもうこれで何かを書くというのは終わるのかなと思っていたけど、単に体力不足、余裕不足だったようで、状況が改善されたらまたその気になりました。めでたい、めでたい。
心に余裕がなかった一番の原因は、娘の受験でした。受験するんは子どもであって私ではないというのは繰り返し唱えていたし、受験が理由で、あとの子ども2人をないがしろにしてはならぬと思っていたのですが、「こうあらねばならぬ」と思い込みすぎないよう平衡をキープしようとするあまり、しんどかった。平素通り、通常運転と思えば思うほど、自分にセーブがかかるというか。
たぶん、受験よ受験なのよーっどうすんのあんたこれで大丈夫なの、あーどうすんのーっとはっちゃけられた方が楽なような気がする。自分の状態をいつも確かめる作業は、なんちゅうか、しんどかったですわ。
でもなんかこれたまたま受験だったからってだけで、この先もずーっとこういうスタンスなような気がする!それくらい子ども大きくなっちゃいました。手を出し声をかけて、かまえるほうが楽だったと気づく。今になって。
何せいつまでも全部しちゃうわけにいかないからなあ。かといって情報不足で決めたことを「あなたのやりたいようにやりなさい」という家でもないんだよなあ…。自分も失敗したところだし、どう伝えるか、過不足ないか、見極めるのはむずかしいし、正解がない。
一番の願いというのは何かと自分でも考える。
成功してほしいのはやまやまだけど、成功って何?と突き詰めると、名声を得ていても不幸せな人はいるし、お金がなくても幸せな人はいる。先日友だちと話してて思ったことがある。コピーライターがぱぱっと書いた味のある絵、主婦の作った実用性の高いキッチン、脚本家の作った地味な映画、が売れるということがある。売れるのが成功、あるいは本望かどうかは置いといて。その道でひた走りの人を差し置いて、ある分野で成功をおさめた人を別ジャンルに引き込んで売るということをするわけですよ。一生売れない本業の人の気持ちはどこへ持っていったらいいの、という話。こみ上げたものを飲み込むには、最終的に本人の仕事に対する愛とか好きとかプリミティブなとこしかないと思う。自分の欲とは別のところでね(オボカッティは好きと欲の見極め間違ったと思う)。
子どもの好きなもの。私から見て向いてるなと思うジャンル。そのジャンルで食っていく(生きていく)方法。そのための道筋。それぞれの課題にすべて分岐点があって、道はひとつではない。親が「一緒に模索」するべきなのかどうかという疑問もある。1人で見つけてこそ本物だとも思わない。
「幸せ」と「楽」は違うということは確実に伝えて、あとは子どもたちの地力にまかせる気持ちはあるのだけど…心配でつい手を出してしまうというのは、結局子どもの力を阻害する、あるいは私の知ってる枠にはめていると思うので、自分の思うようにいったらエエと思うんですが…なかなか子どもというのは、目の前の壁が高すぎると感じると、もっともらしいことを言ってうまーいこと逃れる、自分自身も騙されてしまう言い訳を思いつくもんなんですな。気付きを促して、全力で走れるようにフォローする。健康な体で、しっかりと技術を身につけてるかを見届けるのが、私(親)の役割かなと思ってます。
難しいよな〜。
親が楽しそうに生きてたら、子どもがその背中見て育つとか、そういうのはもうエエねん。私の無念を子どもで晴らすとかそういうのははなからない(無念はあんまりないんです。恥ずかしい過去はあるけど)。いい学歴があれば必ず幸せになるわけではない。でも学歴がないとスタートに立てないジャンルもある。今はまだどんなジャンルに行くのかはわからないから、やっぱり勉強してほしいとつくづく思う。勉強というとしゃちほこばってるけど、自分の頭で考えるためのツールとしての知識がある方がいいと思う。小・中・高の3人、頭にしっかり詰めておくれー!
あー、何書きたいのかわからん。が、とりあえず思ったことを書きました。
2013年11月22日金曜日
父親と息子。
先日の読売新聞夕刊で「父・枝雀の話芸に挑む…長男の前田さん高座に」という記事を見ました。
一知さんがいろんな葛藤はあるものの、ともかく今は落語を月に3,4回高座でやっている、という事実。彼が41歳であるということ。周囲の人々の温かい気遣いが胸にこみ上げてきた記事でした。
枝雀さんが亡くなったとき、もちろん桂一門に取材をしていたけど、皆さん特に語らなかった記憶があります。「頭が良すぎたんでしょう」というようなコメントが印象に残ってます。あの時、私は残された家族を考えることはなかったんですが、最近落語に触れる機会が増え「確か息子さんがいたんだよなあ…」と思っていたところに、この記事で。伝統芸能やスポーツ界でよくある親子の話ではあるのですが、やっぱり泣けて仕方がなかったです。
もうちょっと年を取ったら、今度は米朝さんの気持ちを考えて泣くような気がします。その喪失感っていかばかりだったのだろう…。
枝雀のDVDで、ざこば(現在の名前でなんで呼んでやらない)のインタビューが入ってるんですが「兄ちゃんにもっと習といたらよかったんですけどね」って言ってて、ホンマやでホンマにそれしか言うことないわ。ホンマもったいない。と、こっちに対しては罵詈雑言でしたけども。
一知さんがいろんな葛藤はあるものの、ともかく今は落語を月に3,4回高座でやっている、という事実。彼が41歳であるということ。周囲の人々の温かい気遣いが胸にこみ上げてきた記事でした。
枝雀さんが亡くなったとき、もちろん桂一門に取材をしていたけど、皆さん特に語らなかった記憶があります。「頭が良すぎたんでしょう」というようなコメントが印象に残ってます。あの時、私は残された家族を考えることはなかったんですが、最近落語に触れる機会が増え「確か息子さんがいたんだよなあ…」と思っていたところに、この記事で。伝統芸能やスポーツ界でよくある親子の話ではあるのですが、やっぱり泣けて仕方がなかったです。
もうちょっと年を取ったら、今度は米朝さんの気持ちを考えて泣くような気がします。その喪失感っていかばかりだったのだろう…。
枝雀のDVDで、ざこば(現在の名前でなんで呼んでやらない)のインタビューが入ってるんですが「兄ちゃんにもっと習といたらよかったんですけどね」って言ってて、ホンマやでホンマにそれしか言うことないわ。ホンマもったいない。と、こっちに対しては罵詈雑言でしたけども。
2013年11月21日木曜日
お風呂を沸かす時間。
エクセラに赤マグついてきた。かわいい!
お風呂を沸かす時間が長いのが気にかかります。一気に入ればガス代の節約になるのはわかってるんですが、小3の息子を11時くらいまで待たせるわけにいかず…7時〜12時くらいまでお風呂を自動運転してることになってます。 お風呂早めの人が続けて入ったらいったん切るのと、みんなが入りきるまで自動運転を継続するのと、どちらがガス代が安いのかということです。いろいろ調べてはみるんですが、ガス機器や気候、その地域でかなり差があるらしく…(そりゃそうだ)、目安としては3時間の間が開くようであればいったん切った方がよいというのを見つけました。うーん葛藤です。間が開いても3時間は開かないんですね。1時間半〜2時間程度。一番もったいないんじゃないかしらん。 自動運転ではなく追い焚き機能を使えとか、アルミシートをかぶせておけとか、様々な方法が言われているということは、決定打がないということ。ダイエットや禁煙と同じで、各家庭により事情が異なるので最適な方法がないということでしょう。
ガス代に限らず、電気代、食費、学費…。まー、仕方がないのかな?子供が大きくなってきて、たぶんいちばんお金がかかる時期に突入したのです。今から次男の大学受験まで…いやもっとか?夫婦フル稼働。エンジンが切れたら子供が独立していることを…祈ろう!主人ケアをさらに入念にしないといけないなあ。
2013年11月19日火曜日
Ukalaウカラのシドニーミニ。
Ukala ウカラ Sydney Mini のブラック、US9(26cm)を5979円で購入しました。
2010年にBearPawベアパウのEVAというハーフ丈のモデルの26cmを4920円で購入したのですが、立派なふくらはぎでブーツインをするには筒周りがきつくて、そのくせソックス二重履きした足先はゆるゆるだったんです。しっかり底まで履けてなかったからか、歩くとソールを引きずってしまって、パコパコ音がするのがイヤでオークションで売ってしまいました。ムートンブーツは、太ももの張った私には足首がなくなってしまうので、どこも細いところのない足になってしまいます。私には合わないなあとあきらめましたが、足先が冷えないのはよかった。 43歳になり、ますます冷えがひどくなります。子どもと出かけて常にトイレの場所を確認するのがめんどくさい。温まっていればそんなことはないので、やっぱりムートンブーツほしい!脱ぎ履きしやすいミニ丈がいい!と探しました。
最近は大きいサイズに困ることが少なくて、むしろネットで見てると安い値段でも見つけることができる。昔はサイズを見つけたら、高くても即買いだったのですが、選ぶことができるんです。選べるんなら、色は黒がほしい。中のふかふかも黒のやつ。ソールが滑りにくそうなやつ。でも素材から何年も保つものではなさそうなので、できるだけ安いもの。とはいえ中身がボアではヘタったあとは立ち上がらないだろうしなあ…。 という条件で、これにしました。EMU(めっちゃ高い)の姉妹ブランドというのに惹かれました。ソールのかかとが少し斜めにカットしてあるのが、歩きやすそうで気に入りました。丈も筒周りも今持ってるブーツと比較してちょうど良さそう。サイズは厚手の靴下を履いても履けるように26cm。
注文した翌日に到着し、さっそく履いて出かけました。ちょうどいいサイズ。3回ほど履いた今では中がクタッとしてきてすこし余裕があります。暖かいです。ブーツインしやすいし、履きやすくてとても気に入りました。これで十分です。EMUと違って安っぽいけど、というレビューを何個も見かけましたが、そもそもこのデザインが安いでしょ?高級っていったって、どカジュアルにしか使えないものは、高いのはいらんなあ。5万円するクラッシュドダメージジーンズと、電気屋のおじさんの何年もの?おしりがたぽっと下がった使い込みデニムとの違いのようなものだと思います。私は作業着として使われてるのが好きだけどね!実用以上に説得力のある服装はないと思う今日このごろです(そもそも制服好き)。
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