関西一円では有名なスーパー、イズミヤのマスコットです。こいつのやる気あふれる表情が好きで、名前が「ええモンキー」。「ええもん安いのがイズミヤ」のキャッチコピーと、関西弁を同時に表現できてる完成度の高さも好きで(よくあるネーミングではあるのですが!欲目で!)、チラシの目玉特売の価格表示の脇にこいつが配してあると、ニヤニヤするくらいなのです。 ところが、近所の奥さんと話していた際に「イズミヤのメルマガが始まったでしょう。あれに登録すると、ええモンキーのデコメイラストもらえるから登録した」というと「ええモンキーって?」と薄笑いですよ。ええーーーっ、あんなに露出あるのに?そのとき居合わせた6人中、知ってるのが私だけだった認知度は、たぶん全体の認知度と比例するのに違いない。かつてショートソックスの裏や、Tシャツ展開もしていたええモンキーなのに、このぬいぐるみが600円→200円で叩き売られておったのですよ。それも衣装ケース売場で、売り物の衣装ケースの引き出しに10体ほど入れられて…!透明のケースからちらっと見えるこの黄色に気付かない人も多かろう。数少ないええモンキーファンに見つけてもらえればいいけど、気付いてもらえなければこのままどこかへ戻されるのに違いない。あまりの扱いに不憫に思い、1体購入したですよ。作りはしっかりしてるんです。背中のマントは領収書だったなんて初めて知ったですよ。
もっとがんばって認知度あげなアカンなあ。でも最近、ええモンキー押しがなくなってきてるような気がする…。このままなくなってしまうのかしらん…。
0 件のコメント:
コメントを投稿