toujours---means 'always' in French.
I love my days.
I love my family, I love my cat, I love music,I love cooking. I love all of my life!
2014年4月11日金曜日
初ジェルネイル。
日付を変えたりするのも面倒だし、書ける日にたくさん書きます。
いつも行く化粧品屋さんがネイルサロンを併設されてて、そこのミニケア無料券をもらったので、ついでに初めて色をつけてもらいました。友だちに「いくよちゃんジェルネイルしたらええのに」と言われたのがずっと気になって(でも思い出したら、それ言われたの軽く10年は前だった)やってみたい気持ちはあったのですが、爪を噛む悪いクセがあり、それを人様にケアしろって何様という思いで、なかなか行く機会がありませんでした。人にケアしてもらう前に、噛むクセ治せよみたいな。
噛むクセは、映画見たり本を読んだりゲームしたり、長い時間その姿勢でいると出やすいので、ここ半年間あまりゆっくりひとつところに留まることがなかったので、比較的爪がましな状態だったのも後押ししました。娘の入学式に合わせて日程を組みました。きれいなお母さんで行くで!
ミントハウスさんというネイルサロンさんです。雑誌で読者人気投票1位になったり…すごいお店のようなので、初めてするならぜひそこで、と思いながら、これまた軽く5年は過ぎてました。非常に緊張して行ったのですが、笑顔がすてきなYさんに施術され、あっという間の2時間でした。甘皮を整えるだけでもきれいになりますよーと、F店長のお話通り、はじめて見る自分のきれいな指先に感動です。急に使いにくくなってもイヤなんで、短く丸く仕上げてもらいました。いきなり主張する指先に飽きてしまわないように、毎日見ても驚かないおとなしめのピンクのグラデーションに少し石をのせてもらいました。つるつるした指先が気持ちいい〜。
けど、贅沢ですわね。3週間後に新しくネイルしてもらうかどうか、今はまだ悩み中です。
久しぶりです。
長らくご無沙汰でした。
放置してるなあと自覚していたものの、なかなかその気にならず、ああもうこれで何かを書くというのは終わるのかなと思っていたけど、単に体力不足、余裕不足だったようで、状況が改善されたらまたその気になりました。めでたい、めでたい。
心に余裕がなかった一番の原因は、娘の受験でした。受験するんは子どもであって私ではないというのは繰り返し唱えていたし、受験が理由で、あとの子ども2人をないがしろにしてはならぬと思っていたのですが、「こうあらねばならぬ」と思い込みすぎないよう平衡をキープしようとするあまり、しんどかった。平素通り、通常運転と思えば思うほど、自分にセーブがかかるというか。
たぶん、受験よ受験なのよーっどうすんのあんたこれで大丈夫なの、あーどうすんのーっとはっちゃけられた方が楽なような気がする。自分の状態をいつも確かめる作業は、なんちゅうか、しんどかったですわ。
でもなんかこれたまたま受験だったからってだけで、この先もずーっとこういうスタンスなような気がする!それくらい子ども大きくなっちゃいました。手を出し声をかけて、かまえるほうが楽だったと気づく。今になって。
何せいつまでも全部しちゃうわけにいかないからなあ。かといって情報不足で決めたことを「あなたのやりたいようにやりなさい」という家でもないんだよなあ…。自分も失敗したところだし、どう伝えるか、過不足ないか、見極めるのはむずかしいし、正解がない。
一番の願いというのは何かと自分でも考える。
成功してほしいのはやまやまだけど、成功って何?と突き詰めると、名声を得ていても不幸せな人はいるし、お金がなくても幸せな人はいる。先日友だちと話してて思ったことがある。コピーライターがぱぱっと書いた味のある絵、主婦の作った実用性の高いキッチン、脚本家の作った地味な映画、が売れるということがある。売れるのが成功、あるいは本望かどうかは置いといて。その道でひた走りの人を差し置いて、ある分野で成功をおさめた人を別ジャンルに引き込んで売るということをするわけですよ。一生売れない本業の人の気持ちはどこへ持っていったらいいの、という話。こみ上げたものを飲み込むには、最終的に本人の仕事に対する愛とか好きとかプリミティブなとこしかないと思う。自分の欲とは別のところでね(オボカッティは好きと欲の見極め間違ったと思う)。
子どもの好きなもの。私から見て向いてるなと思うジャンル。そのジャンルで食っていく(生きていく)方法。そのための道筋。それぞれの課題にすべて分岐点があって、道はひとつではない。親が「一緒に模索」するべきなのかどうかという疑問もある。1人で見つけてこそ本物だとも思わない。
「幸せ」と「楽」は違うということは確実に伝えて、あとは子どもたちの地力にまかせる気持ちはあるのだけど…心配でつい手を出してしまうというのは、結局子どもの力を阻害する、あるいは私の知ってる枠にはめていると思うので、自分の思うようにいったらエエと思うんですが…なかなか子どもというのは、目の前の壁が高すぎると感じると、もっともらしいことを言ってうまーいこと逃れる、自分自身も騙されてしまう言い訳を思いつくもんなんですな。気付きを促して、全力で走れるようにフォローする。健康な体で、しっかりと技術を身につけてるかを見届けるのが、私(親)の役割かなと思ってます。
難しいよな〜。
親が楽しそうに生きてたら、子どもがその背中見て育つとか、そういうのはもうエエねん。私の無念を子どもで晴らすとかそういうのははなからない(無念はあんまりないんです。恥ずかしい過去はあるけど)。いい学歴があれば必ず幸せになるわけではない。でも学歴がないとスタートに立てないジャンルもある。今はまだどんなジャンルに行くのかはわからないから、やっぱり勉強してほしいとつくづく思う。勉強というとしゃちほこばってるけど、自分の頭で考えるためのツールとしての知識がある方がいいと思う。小・中・高の3人、頭にしっかり詰めておくれー!
あー、何書きたいのかわからん。が、とりあえず思ったことを書きました。
放置してるなあと自覚していたものの、なかなかその気にならず、ああもうこれで何かを書くというのは終わるのかなと思っていたけど、単に体力不足、余裕不足だったようで、状況が改善されたらまたその気になりました。めでたい、めでたい。
心に余裕がなかった一番の原因は、娘の受験でした。受験するんは子どもであって私ではないというのは繰り返し唱えていたし、受験が理由で、あとの子ども2人をないがしろにしてはならぬと思っていたのですが、「こうあらねばならぬ」と思い込みすぎないよう平衡をキープしようとするあまり、しんどかった。平素通り、通常運転と思えば思うほど、自分にセーブがかかるというか。
たぶん、受験よ受験なのよーっどうすんのあんたこれで大丈夫なの、あーどうすんのーっとはっちゃけられた方が楽なような気がする。自分の状態をいつも確かめる作業は、なんちゅうか、しんどかったですわ。
でもなんかこれたまたま受験だったからってだけで、この先もずーっとこういうスタンスなような気がする!それくらい子ども大きくなっちゃいました。手を出し声をかけて、かまえるほうが楽だったと気づく。今になって。
何せいつまでも全部しちゃうわけにいかないからなあ。かといって情報不足で決めたことを「あなたのやりたいようにやりなさい」という家でもないんだよなあ…。自分も失敗したところだし、どう伝えるか、過不足ないか、見極めるのはむずかしいし、正解がない。
一番の願いというのは何かと自分でも考える。
成功してほしいのはやまやまだけど、成功って何?と突き詰めると、名声を得ていても不幸せな人はいるし、お金がなくても幸せな人はいる。先日友だちと話してて思ったことがある。コピーライターがぱぱっと書いた味のある絵、主婦の作った実用性の高いキッチン、脚本家の作った地味な映画、が売れるということがある。売れるのが成功、あるいは本望かどうかは置いといて。その道でひた走りの人を差し置いて、ある分野で成功をおさめた人を別ジャンルに引き込んで売るということをするわけですよ。一生売れない本業の人の気持ちはどこへ持っていったらいいの、という話。こみ上げたものを飲み込むには、最終的に本人の仕事に対する愛とか好きとかプリミティブなとこしかないと思う。自分の欲とは別のところでね(オボカッティは好きと欲の見極め間違ったと思う)。
子どもの好きなもの。私から見て向いてるなと思うジャンル。そのジャンルで食っていく(生きていく)方法。そのための道筋。それぞれの課題にすべて分岐点があって、道はひとつではない。親が「一緒に模索」するべきなのかどうかという疑問もある。1人で見つけてこそ本物だとも思わない。
「幸せ」と「楽」は違うということは確実に伝えて、あとは子どもたちの地力にまかせる気持ちはあるのだけど…心配でつい手を出してしまうというのは、結局子どもの力を阻害する、あるいは私の知ってる枠にはめていると思うので、自分の思うようにいったらエエと思うんですが…なかなか子どもというのは、目の前の壁が高すぎると感じると、もっともらしいことを言ってうまーいこと逃れる、自分自身も騙されてしまう言い訳を思いつくもんなんですな。気付きを促して、全力で走れるようにフォローする。健康な体で、しっかりと技術を身につけてるかを見届けるのが、私(親)の役割かなと思ってます。
難しいよな〜。
親が楽しそうに生きてたら、子どもがその背中見て育つとか、そういうのはもうエエねん。私の無念を子どもで晴らすとかそういうのははなからない(無念はあんまりないんです。恥ずかしい過去はあるけど)。いい学歴があれば必ず幸せになるわけではない。でも学歴がないとスタートに立てないジャンルもある。今はまだどんなジャンルに行くのかはわからないから、やっぱり勉強してほしいとつくづく思う。勉強というとしゃちほこばってるけど、自分の頭で考えるためのツールとしての知識がある方がいいと思う。小・中・高の3人、頭にしっかり詰めておくれー!
あー、何書きたいのかわからん。が、とりあえず思ったことを書きました。
2013年11月22日金曜日
父親と息子。
先日の読売新聞夕刊で「父・枝雀の話芸に挑む…長男の前田さん高座に」という記事を見ました。
一知さんがいろんな葛藤はあるものの、ともかく今は落語を月に3,4回高座でやっている、という事実。彼が41歳であるということ。周囲の人々の温かい気遣いが胸にこみ上げてきた記事でした。
枝雀さんが亡くなったとき、もちろん桂一門に取材をしていたけど、皆さん特に語らなかった記憶があります。「頭が良すぎたんでしょう」というようなコメントが印象に残ってます。あの時、私は残された家族を考えることはなかったんですが、最近落語に触れる機会が増え「確か息子さんがいたんだよなあ…」と思っていたところに、この記事で。伝統芸能やスポーツ界でよくある親子の話ではあるのですが、やっぱり泣けて仕方がなかったです。
もうちょっと年を取ったら、今度は米朝さんの気持ちを考えて泣くような気がします。その喪失感っていかばかりだったのだろう…。
枝雀のDVDで、ざこば(現在の名前でなんで呼んでやらない)のインタビューが入ってるんですが「兄ちゃんにもっと習といたらよかったんですけどね」って言ってて、ホンマやでホンマにそれしか言うことないわ。ホンマもったいない。と、こっちに対しては罵詈雑言でしたけども。
一知さんがいろんな葛藤はあるものの、ともかく今は落語を月に3,4回高座でやっている、という事実。彼が41歳であるということ。周囲の人々の温かい気遣いが胸にこみ上げてきた記事でした。
枝雀さんが亡くなったとき、もちろん桂一門に取材をしていたけど、皆さん特に語らなかった記憶があります。「頭が良すぎたんでしょう」というようなコメントが印象に残ってます。あの時、私は残された家族を考えることはなかったんですが、最近落語に触れる機会が増え「確か息子さんがいたんだよなあ…」と思っていたところに、この記事で。伝統芸能やスポーツ界でよくある親子の話ではあるのですが、やっぱり泣けて仕方がなかったです。
もうちょっと年を取ったら、今度は米朝さんの気持ちを考えて泣くような気がします。その喪失感っていかばかりだったのだろう…。
枝雀のDVDで、ざこば(現在の名前でなんで呼んでやらない)のインタビューが入ってるんですが「兄ちゃんにもっと習といたらよかったんですけどね」って言ってて、ホンマやでホンマにそれしか言うことないわ。ホンマもったいない。と、こっちに対しては罵詈雑言でしたけども。
2013年11月21日木曜日
お風呂を沸かす時間。
エクセラに赤マグついてきた。かわいい!
お風呂を沸かす時間が長いのが気にかかります。一気に入ればガス代の節約になるのはわかってるんですが、小3の息子を11時くらいまで待たせるわけにいかず…7時〜12時くらいまでお風呂を自動運転してることになってます。 お風呂早めの人が続けて入ったらいったん切るのと、みんなが入りきるまで自動運転を継続するのと、どちらがガス代が安いのかということです。いろいろ調べてはみるんですが、ガス機器や気候、その地域でかなり差があるらしく…(そりゃそうだ)、目安としては3時間の間が開くようであればいったん切った方がよいというのを見つけました。うーん葛藤です。間が開いても3時間は開かないんですね。1時間半〜2時間程度。一番もったいないんじゃないかしらん。 自動運転ではなく追い焚き機能を使えとか、アルミシートをかぶせておけとか、様々な方法が言われているということは、決定打がないということ。ダイエットや禁煙と同じで、各家庭により事情が異なるので最適な方法がないということでしょう。
ガス代に限らず、電気代、食費、学費…。まー、仕方がないのかな?子供が大きくなってきて、たぶんいちばんお金がかかる時期に突入したのです。今から次男の大学受験まで…いやもっとか?夫婦フル稼働。エンジンが切れたら子供が独立していることを…祈ろう!主人ケアをさらに入念にしないといけないなあ。
2013年11月19日火曜日
Ukalaウカラのシドニーミニ。
Ukala ウカラ Sydney Mini のブラック、US9(26cm)を5979円で購入しました。
2010年にBearPawベアパウのEVAというハーフ丈のモデルの26cmを4920円で購入したのですが、立派なふくらはぎでブーツインをするには筒周りがきつくて、そのくせソックス二重履きした足先はゆるゆるだったんです。しっかり底まで履けてなかったからか、歩くとソールを引きずってしまって、パコパコ音がするのがイヤでオークションで売ってしまいました。ムートンブーツは、太ももの張った私には足首がなくなってしまうので、どこも細いところのない足になってしまいます。私には合わないなあとあきらめましたが、足先が冷えないのはよかった。 43歳になり、ますます冷えがひどくなります。子どもと出かけて常にトイレの場所を確認するのがめんどくさい。温まっていればそんなことはないので、やっぱりムートンブーツほしい!脱ぎ履きしやすいミニ丈がいい!と探しました。
最近は大きいサイズに困ることが少なくて、むしろネットで見てると安い値段でも見つけることができる。昔はサイズを見つけたら、高くても即買いだったのですが、選ぶことができるんです。選べるんなら、色は黒がほしい。中のふかふかも黒のやつ。ソールが滑りにくそうなやつ。でも素材から何年も保つものではなさそうなので、できるだけ安いもの。とはいえ中身がボアではヘタったあとは立ち上がらないだろうしなあ…。 という条件で、これにしました。EMU(めっちゃ高い)の姉妹ブランドというのに惹かれました。ソールのかかとが少し斜めにカットしてあるのが、歩きやすそうで気に入りました。丈も筒周りも今持ってるブーツと比較してちょうど良さそう。サイズは厚手の靴下を履いても履けるように26cm。
注文した翌日に到着し、さっそく履いて出かけました。ちょうどいいサイズ。3回ほど履いた今では中がクタッとしてきてすこし余裕があります。暖かいです。ブーツインしやすいし、履きやすくてとても気に入りました。これで十分です。EMUと違って安っぽいけど、というレビューを何個も見かけましたが、そもそもこのデザインが安いでしょ?高級っていったって、どカジュアルにしか使えないものは、高いのはいらんなあ。5万円するクラッシュドダメージジーンズと、電気屋のおじさんの何年もの?おしりがたぽっと下がった使い込みデニムとの違いのようなものだと思います。私は作業着として使われてるのが好きだけどね!実用以上に説得力のある服装はないと思う今日このごろです(そもそも制服好き)。
2013年11月18日月曜日
誕生日でした。
16日で43歳になりました。今年はSNSで旧友、先輩方からお祝いのメッセージをいただき、嬉しかったです。うーん、皆さんマメだー。私もちゃんとカレンダーに入れてメッセージ言えるようにしとかないと。
秋以降、毎週末長女の模擬試験や学校見学などの送迎(つっても歩いて一緒に行くだけ)があって、そこに毎年ある子供会や学校の予定が入って…出不精の私には荷が重いです。でも出かける用事が多くなれば、腰も軽くなったのか、いつもしないようなことをしたりもします。
16日の土曜日、京都ハンナリーズというプロバスケットボールチームの試合を見に行ってきました。次男が小学生無料招待券をもらってきたので、バスケ部長男に見に行くか聞いたら、行く行くというので。隣の市の体育館まで歩きました。遠足くらいの距離だったんですが、次男は文句言わずに歩いてえらかったし、あまりしっかり話す時間のない長男とも、とりとめのない話をしながら歩いて、こんなのもいいなーと思いました。この日の午前中は次男の土曜参観もあり、マラソン大会と落語の発表会を見てきたのです。子供の成長を感じる、43歳女としては王道っぽい人生を経てこれてる。至福でした。子どもたちありがとう。ハンナリーズの試合は、DJがいて、音楽が大音量で、オフェンスとディフェンスのエールの練習があって、チアリーダーがタイムのたびに出てきて激しいダンスを踊ってくれる楽しいものでした。アリウープとか見てキャーとか言って楽しかったです!勝ったし!
主人がふなっしーのキーホルダーをプレゼントにくれました。10年選手で使ってた主人のスーツやカバンや靴が一斉にダメになり新しいのをと検討していたら「ごめん、誕生日やというのにオレのもんばっかり」というので普段好きなもの買わしてもらってるし、ぜんぜんかまわないと言うと、この前の出張のときにふなっしーのキーホルダーとか見つけたけどと言ったので、それほしいと言ったら、ホンマにそんなんでええのかというので、ぬいぐるみ感があってできるだけ厚みもあってキーホルダーだけど一番大きいのがいいと言うと、オーダー通りのものを買ってきてくれました。つける場所もないんですが、むしろつけるの好きじゃないんですが、ぬいぐるみのキーホルダーは好きなんです。これから少しずつ汚して本物に近づけたいと思います。持たずに汚すの至難の技だな…。グッズは可愛くできてて、あのイっちゃってる感じが弱いんだよねー。目に狂気がないというか。
秋以降、毎週末長女の模擬試験や学校見学などの送迎(つっても歩いて一緒に行くだけ)があって、そこに毎年ある子供会や学校の予定が入って…出不精の私には荷が重いです。でも出かける用事が多くなれば、腰も軽くなったのか、いつもしないようなことをしたりもします。
16日の土曜日、京都ハンナリーズというプロバスケットボールチームの試合を見に行ってきました。次男が小学生無料招待券をもらってきたので、バスケ部長男に見に行くか聞いたら、行く行くというので。隣の市の体育館まで歩きました。遠足くらいの距離だったんですが、次男は文句言わずに歩いてえらかったし、あまりしっかり話す時間のない長男とも、とりとめのない話をしながら歩いて、こんなのもいいなーと思いました。この日の午前中は次男の土曜参観もあり、マラソン大会と落語の発表会を見てきたのです。子供の成長を感じる、43歳女としては王道っぽい人生を経てこれてる。至福でした。子どもたちありがとう。ハンナリーズの試合は、DJがいて、音楽が大音量で、オフェンスとディフェンスのエールの練習があって、チアリーダーがタイムのたびに出てきて激しいダンスを踊ってくれる楽しいものでした。アリウープとか見てキャーとか言って楽しかったです!勝ったし!
主人がふなっしーのキーホルダーをプレゼントにくれました。10年選手で使ってた主人のスーツやカバンや靴が一斉にダメになり新しいのをと検討していたら「ごめん、誕生日やというのにオレのもんばっかり」というので普段好きなもの買わしてもらってるし、ぜんぜんかまわないと言うと、この前の出張のときにふなっしーのキーホルダーとか見つけたけどと言ったので、それほしいと言ったら、ホンマにそんなんでええのかというので、ぬいぐるみ感があってできるだけ厚みもあってキーホルダーだけど一番大きいのがいいと言うと、オーダー通りのものを買ってきてくれました。つける場所もないんですが、むしろつけるの好きじゃないんですが、ぬいぐるみのキーホルダーは好きなんです。これから少しずつ汚して本物に近づけたいと思います。持たずに汚すの至難の技だな…。グッズは可愛くできてて、あのイっちゃってる感じが弱いんだよねー。目に狂気がないというか。
2013年11月16日土曜日
とらこ近況。
ヒザに乗るとらこ(♂)。寒くなったので一度乗ったら降りません。
そして本棚の上にのって、台所を覗きこむとらこ。ごはんまだ?
こいつ、猫年でいったらもうエエおじさんのはずなのに、猫じゃらしで遊ぶと飛びつきます。
遊びすぎてぜえぜえ言わしたった日は、ぐうぐう寝ています。なまこみたいな寝姿もまた良し。
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