2014年10月19日日曜日

やっとちょっと元気。

夏休みの疲れが年々残るようになってきて、だいたい9〜10月は元気ないここ数年です。
今年は冷夏だったので夏バテというのはなかったんですが、8月からの大雨・台風続きで、低い土地に住んでる私は、ずっとびくびくする日々を送っておりました。自主防災会といえば、水難に備えての話がメインで、近くの川が切れたら1階は確実に浸水。その川の本流が溢れたら、2階にいても浸かると言われていて、去年以降ちょっと心配です。水難の心配さえなければ、静かで便利ないい場所なのですけどね。日本各地で災害もたくさん起こったので、他人ごとには思えずホンマどうしたらええんやろ。何の用意しといたらええんやろ、とジタバタしていました。
家のスペースもない、お金もないので、なかなか防災用品を買う踏ん切りがつかないままに来てます。浸かると言われてるのだから、ちゃんと用意しないといけないのに、どこに置いとくねんと思うと、二の足踏みまくりです。こういう人が多いから、災害時困るんだとは思うんですが、なかなかなあ〜。ただ、河川情報はすぐにバシッと見られるようになりました。水がここまで来たら避難やな、という目安がしっかりはっきりしただけでもよかったなと思いました。

10月後半になってきて、やっとちょっと元気になってきました。そしてやっとこせ高校・中学・小学生の子ども3人の生活が安定したルーティンになってきたのも大きいな。来年は長男受験で、またリズムが狂うんだなあ。そしてその次の年は長女が大学受験で、いよいよ生活そのものが大きく変わるのかも。主人と2人で旅行に行く夢がかなう日が、あんまり夢っぽくなくなってきました。

2014年7月11日金曜日

好きすぎる"Little L"はこれ。



うーん、このへんのタルーいダンスミュージックが激しく好み。

インコグニートからのスパイロジャイラ。

インコグニートとかジャミロクワイとかブラン・ニュー・ヘヴィーズとか、そのへんが聞きたくなって引っ張りだしてきて聞いてたら、以前はあまり好きでなかったBeneath The Surfaceが非常に気に入り、まだ聞いてないインコグニート聞きたくなって探してみました。今も活動してるので、たくさんあって迷いましたが、1枚1000円以下で買えるものに絞って…(いまだにMP3で落とすのに抵抗あるCD派です)
100° and RisingAdventures in Black SunshineNo Time Like the Futureを購入しました。
「No Time Like the Future」が私の求めてたインコグニート音で大満足。ジャミロクワイも、買ってなかったその後のやつ4枚購入して思いましたが、ソウル・ジャズというかなんつってたんだっけ当時。ああそうアシッド・ジャズ。このへんの人たちに、ロック臭が入ってるアルバムが1枚ずつあって、ちょっと流行ったんだろうなあと想像して、こういうのも後追いの楽しみだよなあと満足してます。ジャミロクワイはA Funk Odysseyの中の「Little L」が好きすぎで鼻歌エンドレスです。

で、んで。
インコグニートで検索してたときに、スパイロ・ジャイラというアーティストのIncognito
というアルバムも検索に引っかかってきたんです。んん?このジャケット見た覚えある…ああー、スパイロ・ジャイラかあーーー!と、超懐かしく…。もう1枚、私の中でスパイロ・ジャイラといえばコレ!の南国の鳥のジャケット。2枚買ってしまいました…。

レコードスプレー吹き付けて、丁寧にクリーナーで拭いて、ターンテーブルにそっと乗せて、針が溝に落ちる「ジャッ」音から記憶してる、懐かしい「お父さんのレコード」の1枚です。子どもが触ってはいかんオーディオには、お父さんがかけたアルバムのジャケットがのせてあるので、それを何回か見ただけなのに、その頃のアルバムは強烈に頭に焼き付いてます。それくらい子どもの記憶って鮮明なのですね。
数々のレコードジャケット、手が張り付くアルミの製氷機、お母さんの手作りのピロシキ(うまくできるまでかなりリベンジが入って、何度も食べた記憶)、親戚の家に貼ってあったABBAのポスター。断片的に思い出す夏の記憶は、映像と音と匂いが一緒くたで、思い出すとぐわっと脳に絵が広がります。
うちの子どももそんなのがきっとあるんだろうなあ。何かはわからないけども。

2014年6月27日金曜日

ただならぬ迫力。


先日、次男の参観に行きましたら、教室に全員の自画像が貼り出してありました。我が息子が本田だったのか!と驚いた。授業中に吹き出すのこらえるのしんどかった。なかなかの絵心だったので家族に見せまくってたら、次男が「ああ、あの絵な」「ちょっと失敗して、しゃくれになってしもうた」。失敗したのって、そこー?!

2014年6月26日木曜日

ハイスコアガール。


押切蓮介の「ハイスコアガール」が「弱虫ペダル」以来にハマりました。(まんがにハマる頻度高いので、そう珍しいことはないのですが)
絵がとっつき悪いし、1巻の途中までは「どういう路線…?」と疑いながら読むのでかったるいかもしれませんが、1巻ラストの号泣からはイッキでした。題材はゲームなんですが、ゲーム知らなくても楽しいです。知ってたらもっと楽しいです。私もセガサターンらへんからはついていけました。しかしマニアックすぎるので、あんまり理解できません。
信じられませんが、恋愛漫画でした。しかも最近少女漫画でもなかなかない良質のやつで、久しぶりにおばちゃん胸が高鳴りました。
主人公がまっとうでイケメンで男子も思わず応援したくなるやつです。女子は歯がゆいくらい純情です。この子も真面目で非常にえらい。


今年9月に6巻出るみたいです。楽しみです。

2014年6月25日水曜日

おひさまの洗たく くつクリーナー。


ずっとズックリンだったんです。子どものときに親が使ってたし、スニーカー洗いの代名詞、ズックリンだったでしょ。なので数年前におひさまの洗たく くつクリーナーが発売されたときも、見向きもせずにズックリンだったんです。

ある日ズックリン買いに行ったら、値段が逆転してた。そういうときは迷いなく安い方を購入します。お試しだったのに、初めて洗ったときの衝撃といったら!
ズックリンって上靴のゴムに直接かかったら、水色に染まってなかなか落ちないんです(だから泡にしてからこすらないとダメ)。靴の底を洗うときは靴の溝で泡が立ち消えてしまうので、継ぎ足しでけっこうな量を使ってました。水の量と、水入れるタイミングが重要という、コツが必要な洗剤だったのですが、おひさまのくつクリーナーは、まったくコツいらず。なにせ泡で出てくる。少量で真っ白。靴の裏の汚れがみるみる落ちていくのは爽快です。
学童いらっしゃる家で、使わず嫌いだったら、ぜひ使ってほしいです。上靴というか白い靴オンリーぽいですがね。漂白剤の量が多いのかなあ。主人はカピキラー的なもんやろと言ってました。そういう点でナチュラル派にも受けは悪いかなあ。でも短時間で感動的に白くなりまっせ。

つい決めた洗剤をずーっと使ってるんですよね。主婦になって値段とか手に入れやすさとか、そういう折り合いを5年ほどかけてやっとお気に入りが見つかるんですよ。そしてそっから10年それ使い続けてるんです。あっちこっちブレブレの時期って面倒だったから、決めたらもうあんまり変えたくない。化粧品とか洗剤のマルチって、まさにそういう奥さん狙いうちでしょ。狙い打たれると、おひさまのくつクリーナー使ったときの私みたいに「すごい!今までと全然違う!」てなるわけです。3年あったら新しいすごいもの出るよね。めっちゃ高くて、その人から買わないといけないと手に入らないようなもんじゃなくても、探せば市販で同じようなのあるって。ニーズあって作ってないってこと、今の時代ほとんどないんじゃないかな?大手ってそんなこまねいてないと思ってます。何せ大人数を食わさないといけないんだから、そこまでボケてたら給料出せないでしょう。いや、ボケてるのかな…?給料変わらんしな…(涙)。

私のおばあちゃんがコンパクト洗剤を信じてなくて、いつまでもスーツケースみたいな洗剤買ってきて、お米の計量カップみたいなのでズコズコ入れて洗濯してたのを「あーあ」みたいに見てたけど、同じことが自分にも起こってるんですなあ…。ちょっと新しいもの好きだと思っていたので、ショックでした。ていうか時間流れるスピードがゆっくりになってるんでしょうなあ。

2014年6月18日水曜日

父の日だった。

長女がカード作ってくれた。
左のは先月の母の日の分で、ペアになってました。
カードの紙から手作りなところが、当日ハッと気付いてありもので作った感出てます。
立てられるようになってる細工が細かい。

母の日も、父の日も、それぞれのパソコンの上にそっと置いてあった。
サプライズなんだね。ちょっとうれしい。

猫の絵が好き。