聡太郎、4/27に11歳になりました。お誕生会は慧志のときにいったん取りやめて、このまま、うちの家族だけでお祝いするのもよいかなあ〜と思っていたのですが、主人が快く思っていないことと、あまり張り合いがないので、しぼんだ会になることと、何より子どもたちが、祖父母が来るのを楽しみにしていることから、急遽やることになりました。2週間ほど前の呼びかけにも関らず、快諾して来てくれた祖父母に申し訳なかったです。
やらなあかんことはやらなあかん。それはわかっていたのだけど、つい理由があると逃げてしまう。誰かのためにではなく、私がきっちりけじめをつけていくために、やらなあかんことはやらなあかん。と再び心に誓ったのでした。
3月を飛ばしただけだったのですが、そんなこんなでとても久しぶりの感じがしました。ケーキを焼くのにも気合いが入りました。本屋さんでデコレーションの本を立ち読み(買うほどではない…)、「とにかく壁面をつるりと仕上げるときれい」「クリームの盛り用で、大人っぽくも子どもっぽくもなる」「どうもキモはピスタチオのグリーンにある」とアタリをつけて出来上がりをイメージしました。この日のために、経口の小さい口金も購入し、細いラインで飾りました。
クリームを泡立てすぎたようで固くなってしまい、丸い絞り出しに、ともすれば「段」がついて、あらぬ形になりそうなのを必死に「丸くなって〜」と懇願しながら作りました。みんなそこには触れなかったので、大丈夫だったのでしょう!
食事もマンネリ化しがちだったので、新たに本を買いました(こっちは買う)。栗原はるみさんの「おいしくたべよう。-素材をいかすレシピ133」。栗原さんの本が久しぶりだったのもあって、どれもおいしそうで、メニューを決めるのに困りました。厳選して…小松菜のコロッケ、豆腐のラザニア、鮭の南蛮漬け、れんこんとすき昆布のきんぴら、豆ごはんです。栗原さんの本には、レシピの横にちょこっとしたエッセイがついてますが、「れんこんとすき昆布のきんぴら」のところに「息子がこれが好きで、今は嫁のみゆきちゃんがこれを作ります」のようなことが書いてあり驚きました。何年も前のヒット本「ごちそうさまがききたくて」の「白菜の卵とじ」のところに、「息子が突然友達を連れてきたときには、大きくこれを作って出すと、息子の友達が『オマエの母さん、料理うまいな』と褒めてくれる」と書いてあった、あの息子が結婚しましたかー、と感慨深い。そりゃうちの子も11歳になるわけだわ、と思いました。
この料理に「聡ちゃんの好物だから」といつも大量に持ってきて下さるケンタッキーのフライドチキンを入れたら、ちょうどよい量でした。多すぎず、少なすぎず。作ってしまえば小さい料理なのですが、下ごしらえが大変だなと感じました。ふだん慣れでごはんを作っているかの証拠ですな。最近めんどくさいもの作らないもの。本を買ったのをいい機会に、しっかり作っていこうと思いました。
プレゼントは、いつものごとくリクエスト通りで、PSPのソフト「ダンボール戦記」だったのですが、これが発売日が伸び伸びになり、6月ということで。待ってもらうのもよかったんですが、主役のプレゼントがないのは可哀想だと思い、ダンボール戦記のプラモデル1つと、前から欲しがっていた野球のグローブとボールをプレゼントしました。このグローブが思いのほか嬉しかったらしく、その後毎日近くの友達と対面野球をして遊んでいます。男の子じゃのう…。
あとの2人も一緒に課題をクリアしたので、庸子は「イナズマイレブン」のキャラソングCD。慧志は3DSの「ニンテンドッグス&フレンズ」を買いました。「ニンテンドッグス」は、ヨドバシカメラの店頭で遊んでみたら、ものすごく可愛かったので、いつかうちに来ないかなーと思っていたので、慧志をそそのかしました(笑)。もちろん、慧志も喜んで遊んでいますよ!


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