

ソウタロウの塾用にノートを買いに行ったら、A罫よりまだ太い、小学生向けの大学ノートというのが出ていて、文字が大きい彼にはこういうのの方がよかろうと購入しました。5冊組のノートにおまけで貼り付けてあったのが、この
コクヨのキャンパスジュニアペンシルPS-C10。おまけだし何も考えず、ソウタロウに渡したら「お母さん、あのシャーペンものすごい書きやすい」という。へえ、と書かせてもらったら、確かに軽い書き心地で、しっかり握れるのもいい。本当に鉛筆そのものの感触で、シャーペンなのです。0.9mmと太くて、2Bの濃い芯というのがミソみたい。鉛筆のように使えるのに、削る必要がないので、ソウタロウはいたく気に入ったようで、芯を追加で購入してくれといいます。なんと近所のスーパーでは0.9mmはHBの芯しかなくて、このシャーペンの良さを発揮するには、柔らかい芯でなければいかんだろうと、ネットで検索。人気なのですねー。けっこうどこも売切れ。この書き心地に惚れたのは子供だけではないようで、絵やラフを描くのにいいと大人にも売れているようなのです。それでつい私も欲しくなって、
鉛筆シャープPS-P100 を芯と一緒に購入しました。大人向けには、1.3mmのもあります。昔から、デザイナー用の太いシャーペンというのはありましたが、重かったり、持つところはすべりやすい素材だったりして、いまいち使い心地は悪かった。コクヨのは安くて使いやすいです。

ただ、1.3mmを使うと、最初少し削れるまでは、四角い芯で描きにくいんですね。カッターで少し削ってやると使いやすいのですが…主人が
クツワコンパス替芯についてる削り器は便利やぞーと言っておりました。これでしっかり削れるそうです。
赤芯もあります。赤鉛筆ほど、こういうのが便利かも。主人は「これで12色の色鉛筆が出ることを望む」と言ってました。確かに!フリクションボールでも色展開してるし、ぜひ出してほしいなあ〜。
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